夕方5時過ぎ…まだ、あたりが明るかったので
かりんの大好きな、近くの土手へと車を走らせました。

車を運転しながら、「土手だよ~、土手っ!」と話し掛けると
行き先がわかったのか、大きな声で「アォワォオォ~ン♪」と
喜びの雄叫びを3度もあげちゃいました。

karin_09_223.jpg

もう、かりんの大好きなバッタさんの姿はありませんでしたが
草むらの中をピョンピョン跳ねながら、草の感触を楽しんでおりました。

karin_09_224.jpg

10分・20分と時間が経つと共に、西の空はだんだんと茜色に染まり始め
そして、周囲は一気に暗くなり始めます。
しかし、そんなことはお構いなしのかりん…マーキングに余念がありませんでした。