ポカポカ陽気の日曜日、『お山コース』の定番の渓流公園&ハーブ園へ。
先々月、「今年はこれで最後かも」と思った渓流公園での水浴びでしたが
どうやら、かりんにとっては前回が最後ではなかったようです。

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しかし、真夏の時のように、突進するが如くズンズン入って行くことはせず
「どうしようかなぁ~」と、しばらく悩んだ末の、ためらいがちな跳び込みでした。
この日は気温が高かったとは言え、渓流の水はキンキンに冷えており
渓流に浸かったかりんの動きは、ちょっとばかりスローモーションでした。

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来月になると、こちらの周辺は雪が積もるので、遊びに行けなくなってしまいます。
今度こそ、今年最後の水浴びとなるでしょう。
水面のキララ子と一緒に、ジャブジャブを楽しんだかりんでした。

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  ― 番外編 ―

日曜の朝、近くの駐車場でキジバトを見つけました。
普段は、近寄ると飛び立ってしまいますが、近寄っても逃げる様子はありません。
そのうちいなくなるだろうと思いながらも、数時間後に再び見てみると
少し場所を変えているものの、まだじっとしています。
保護してもよいものかどうか…と悩みましたが、保護することにしました。

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そして本日、県の管轄の部署に連絡したら、すぐに引き取りに来られました。
怪我もなさそうだし元気もありそうなので、「様子を見て放します」とのことでした。
ホッと胸を撫で下ろした母さんですが、かりんは離れ難かった(?)ようで
キジバトさんの入った箱を置いていたあたりを、未だにクンクンしています。