膀胱炎が再発し、2週間の投薬が終わりました。
ドキドキしながら尿検査をお願いしたのですが、数値はあまり改善しておらず
加えて、肝臓疾患などの可能性のある値が上がっておりました。
念のため超音波検査をお願いすることにし、かりんを病院に預けて帰宅しました。

夕方迎えに行き、超音波検査の結果説明を聴いたところ
肝臓も胆嚢も悪くはなかったものの、肝臓がちょっと小さいことがわかりました。
これは、かりんの場合…先天性のもののようです。
肝臓への影響も考えて、これからもライトタイプのフードを継続です。
そして、もう2週間は投薬が続くこととなりました。

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病院に迎えに行った母さんを、満面の笑みで迎えてくれると思いきや
母さんの姿なんて目に入らない様子で、「とっとと帰りたい~!」とでも言うように
診察室から一目散に玄関へ向かおうとしていました。

その後しばらくは、何だか他人行儀で挙動不審になっていたかりん
「病院に置いてけぼりにするなんてヒドイ!」…そう思っていたのかもしれません。
1日分のエネルギーを使い果たし、夕日が差す安心の我が家でおねむです。