比較的近場にある名所でも、足を運んだことのない場所。
かりんと一緒にあちこち出掛けるようになってから
そんな場所が結構あることに気づかされます。

昨日は、当初の目的地を早々に引き揚げ
帰途についた道中で、ふと目についた場所へ行ってみました。

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山のニオイがする、こんな山道をえっちらおっちら~。

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そして更に、階段を踏みしめながら歩くこと約20分。
元気良く先導するかりんのお尻を見ながら、母さんの脚は限界。

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しかし、頑張って登った甲斐がありました。
ここは標高130メートル程の小高い丘なのですが
眼下に広がる想像以上の景色に、しばし呆然です。

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しばらくすると、離島からのフェリーが見えてきて
入港の汽笛がボォ~ッ♪と、あたりに鳴り響いていました。

さて、かりんの水は持参していたものの、母さんのは…なし。
喉が乾いたので、途中の自販機で飲み物を買っていたら
向かいにある茶屋から、おばあさんが出てこられ
「外は暑いですから、中で飲んでいかれませんか?」と
ご親切に声を掛けてくださいました。
「ありがとうございます。でも、犬連れなので…」と遠慮すると
ニコニコ顔で、「一緒にどうぞ」

この公園についてや、犬のことなどひとしきりお話しました。
次回は、「是非、いらしてください!」とおっしゃった
紅葉の季節に、再び出掛けることにしましょう。

かりんと共に、『ふれあい山歩き』を楽しんだ週末でした。