いつも、かりんを見下ろしてばかりの母さん。
たまには逆になってみようと、ソファーの上にいるかりん
寝転がりながら見上げてみました。

すると、いつもと違う母さんの位置に落ち着かない様子で
何となく顔を合わせようとしてくれません。
また、寝転がっているかりんの視線の高さに合わせてみても
これまた顔を背けてしまい、こちらを見てくれません。

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かりんにとっての母さんは、「いつも上から見守っている」
そんな存在でなくてはならないのかもしれません。
でも…たまには同じ目線になりたい母さんでもありました。