この夏の暑さのせいか、食が細くなっているじぃじは
普段、ベッドでまどろみながら過ごす時間がほとんどのようです。
しかし、母さんたちが帰ってきたことが良い刺激になったのか
今回は起き上がっている時間が増え、一緒にお茶を飲む元気も出たみたい。

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持病のため、手の震えがあるじぃじは、かりんを上手く撫でることができません。
それでも、激しく震える手で、そっと撫でようとしてくれます。
震えるじぃじの手は、かりんには決して心地良いものではないと思うのですが
嫌がりもせず、逃げもせず…じぃじの横にじっと伏せておりました。

「イイ子・イイ子」してくれようとしている、じぃじのその気持ちは
かりんにはしっかりと伝わっていたのかもしれません。