この春、ふれあい山歩きを楽しんだ丘の上の公園。
今度は「秋を味わおう!」と、かりんと共に再び出掛けました。

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所どころ紅葉してはいるものの、彩りは今ひとつ。
しかし、黄砂の影響で彩度が落ち、水面と空との境目が曖昧になった景色の中
滑るように行き交う船を眺めながら、不思議な感覚に浸ることができました。

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公園でお弁当を食べた後、漁船が係留してある小さな港を散策。
流石のかりんも、いつもの水辺とは違うと感じるらしく
潮の香りを浴びながら、遠慮がちに歩いておりました。

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帰る途中、フェリーが入港するところに遭遇しました。
ゆっくり・ゆっくり近づいてくる大きな物体
かりんの目には、どんなふうに映ったのでしょう。