1階と2階、それぞれに置いてあるかりんの飲み水。
1日の大半を2階で過ごすので、2階の水はすぐなくなります。
水がなくなると、空の容器をじっと見つめて訴えるので
そのまま待たせて、台所で汲んできます。

先日、いつものように空の容器とにらめっこしているのを見て
何とはなしに、「お水は下で飲んできなさい!」と言いました。
すると、チラッと母さんを見て部屋を出て行ったと思ったら
タカタカタカ…と階段を下りて行く足音が。

karin_11_74.jpg

「まさかね~」と思いながらも、こっそり後を追ってみたら
1階に置いてある水を飲んでいるかりんの姿。
母さん…ビ・ビックリして言葉を失ってしまいました。