昨年の4月に受けた高齢検診により、懸案事項となっていた胆嚢摘出術。
あれから10ヶ月後の先々月、再び超音波検査をしてもらいました。

緩やかではありますが、胆嚢の状態は着実に悪化しているようでした。
これから年齢を重ね、ホルモンバランスが崩れてくるに伴って
状態が急激に悪化することも考えられるそうです。
それが、数年先かもしれないし、はたまた数か月先かもしれません。

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今現在、手術に緊急性はありませんが、状態が悪化してからでは
リスクも大きくなり、かりん自身にとって負担も大きくなります。

…というわけで、心配の種は早々に取り除くことに決めました。
今月の17日に胆嚢摘出術を受けます。
勿論、避妊手術の時と同じく、母さんも立ち会わせてもらいます。
かりんの病院嫌いが更に酷くなりそうですが、どうか…わかってね。