お正月、母さんの実家に集まったみんなは
かりんをいっぱいいっぱい撫で撫でしてくれました。
テレビをみながら撫で撫で、本を読みながら撫で撫で
コタツで寝転がりながら撫で撫で…。
気がつくと、いつも誰かがかりんを撫でています。

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かりんもみんなのところを次々と回りながら
優しい撫で撫でや、巧みなマッサージを堪能しておりました。
撫でてくれる人が沢山いて、さぞ満足だったことでしょう。

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家の中を犬が歩き回るなんて決してあり得なかった家ですが
まるで、以前からいたかのように自然に感じられました。

犬は苦手な父も、ふと見るとかりんを撫でています。
「寝ていたら、ツカツカとやって来て耳を舐められた」
ぼそりと言った顔は、ちょっぴり笑っているように見えました。