昨秋亡くなった、じぃじの逝去者記念式や納骨式を行ったり、諸々の用事等で
長時間出掛けることの多かった、連休の後半。
そのため、かりんは母さんの実家にて、連日、数時間の留守番となりました。

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文句も言わず大人しく待ってくれていたかりんへのご褒美は
この春から小学4年生になった甥っ子も一緒に、いつもの土手の散歩です。

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今回は、「カメラを貸して欲しい!」との甥っ子の要望もあって
2名のカメラマンが同行しての散歩となりました。

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まるで動物カメラマンのように、姿勢を低くしたり地面に這いつくばったり
かりんの姿を追いながら楽しそうに激写する甥っ子。

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   ↑ (甥っ子撮影)

カメラを向けられると、相変わらずそっぽを向いてしまいがちでしたが
彼の小さな手で、かりんの姿はしっかりとカメラに収められておりました。

母さんの大切な大切な、小さな毛むくじゃらさん&小さなカメラマン。
ファインダーから覗きつつ、思い出という決して色褪せることのない印画紙に
そぉーっと、でも、しっかりと焼きつけたのでした。