昨年、公園にあるアスレチック遊具でクライミングを楽しみ
あれよあれよと言う間に制覇してしまい、母さんを驚かせてくれました。
どうも、かりんの前には上りたくなってしまう状況が待ち受けているようです。

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お正月に帰省した時、実家の近くの土手を散歩したのですが
土手のどん詰まりには、岩山が立ちはだかっておりました。
まさか登りはしないだろうと思っていたら
当然のことのように、涼しい顔をしてズンズン登り始めました。

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しかし、一気に駆け上がったのは良いけれど
どうやって下りたら良いのかわかりません。
しばらく思案した後、やっとのことで恐る恐る下りてきました。
リードがなければ、てっぺんまで登っていたに違いありません。

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「そこにあったから登ったのです!」
そう言っているかのような、ちょっと自慢げなかりんでした。