先日の高齢健診 -2017年-の4日後に、「採れたて」の尿を持って
かりんを再び病院へ連れて行きました。

検査の結果、腎臓の機能低下が心配された尿比重は正常範囲内でした。
しかし、「見てごらん!」とドクターに言われて覗いた顕微鏡には
多面体にカットされた宝石と見紛うような、ストラバイト結晶がいくつも。
ph値も高く、またまた膀胱炎と診断されました。

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女の子なのに、マーキングみたいに頻繁な用足しをするのには
それなりの理由があるということ…母さんの頭から抜け落ちておりました。
残尿感があるから、かりんはそうしていたのかもしれないのに。

前回の高齢健診で、クレアチニン値(CRE)が高かったのも
膀胱炎の影響があったかもしれないため、まずは膀胱炎の治療からです。

大好きなサプリメントと一緒に食べさせても、上手にペッと吐き出してしまう
抗生剤をしっかり飲まなくっちゃね。