1ヶ月に1回あるかないかくらいの頻度で、嘔吐(えずく)のあったかりん
食後30分~1時間の間に起こることが多く、嘔吐物のあることは希です。
特に元気がないということもなかったので、しばらく様子を見ていました。
しかし、先日から嘔吐が続いたこともあり、ドクターに診ていただくことにしました。

診断は、胃酸過多だろうということでした。
1日2回の食事を3回に分けて、空腹時間を短くする提案もありましたが
昼間、食事を与えられないということもあって、投薬で様子を見ることになりました。

また、この投薬によって改善するようであれば、現在の脂肪分多めのフードから
他社の脂肪分控え目のフードに替えてみても良いかもしれないと言われました。
現在与えているメーカーの脂肪分控え目タイプには卵が入っているため
かりんには食べさせるのをやめていますが
他社で脂肪分控え目&卵を使わない良質なフードがあると教えていただきました。
標準食としては値の張るフードだったそうですが
最近、比較的手にしやすい価格になってきたそうです。

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さて、今回も病院のロビーに入った途端、とっとと帰ろうとするかりんでした。
診察台の上でブルブルブルブル…と震えながらも、大きなあくびをして
自身で一生懸命に緊張を和らげようとしていました。
注射もなく痛い想いをすることもなかったのですが
どうも、病院そのものが嫌な場所としてインプットされてしまったようです。
母さんがそばにいても、やっぱり怖いのね。