かりんの肉球…それはそれは香ばしくて良いニオイです。
特に、眠たくなると肉球が温かくなって、ニオイが際立ちます。

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心とは裏腹の、「くっさ~♪」という言葉をつぶやきながら
肉球をスーハーするのが、母さんの幸せな時間のひとつ。

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それがどうしたことか、昔ほど香り立たなくなってきました。
母さんの鼻が、そのニオイにすっかり慣れてしまったのか?
はたまた、かりんの肉球のニオイが枯れつつあるのか?

人間の加齢臭は「…」だけど、『かりん臭』は大好きなので
どうかまだまだ枯れないで!