激しくブンブン振り回したり、容赦なくガジガジ齧ったりしたにも関わらず
ベッドの上で膝枕をしてもらったりもしていた初代のライオンさん。
気がつけは、かりんの遊び相手になってから1年3ヶ月が経とうとしていました。

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目も、耳も、尻尾の先っちょもなくなってしまい、中身も引っ張りだされたりして
かなりの手負いになってしまっていました。
母さんが応急処置をしましたが、またまた破れてきてしまいました。

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どんなにボロボロになっても、かりんはこのライオンさんが大好きです。
かりんがお子ちゃまの頃からずっと相手をしてくれたライオンさんは
母さんにとっても、特別な思い入と愛着があります。
さ~て、拙い腕ではありますが、母さんがまた直してあげることにしましょう。