「一生懸命訴えかけているのに、わかってくれない!」
そんな風に、じれったい想いでいっぱいになっている時
自分の思うようにならない何かに直面した時
かりんがよくする仕草があります。

それは、後脚でお腹の辺りを数回掻くような仕草です。
本当に痒いのではなく、自分のイライラ感を表現したら
こんな風になったという感じです。

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そして、もっともっとイライラ度が増した時は
まるで獅子舞の獅子頭のように、歯をカチカチと鳴らします。
「怖い犬に見えちゃうし、頼むから…それは止めて」
母さんは頼んでいるのですが、聞く耳を持ってくれません。

一般的には吠えて表現することが多いように思いますが
イライラの表現にも、個性があるのかもしれません。