2階のケージの中に置いてあるかりんの水入れは
母さんがうっかりして、時々空っぽになっていることがあります。
水を飲もうとケージに入った時、水入れが空っぽになっていると
じぃ~っと水入れを見ながら、しばらく固まっています。

1歳半くらいまでは、「あぅ~ん」という催促の声が聞かれましたが
最近は、ただひたすら水入れを見て、「ない…」と訴えています。

karin_08_66jpg

「あっ…ごめん、ごめん」と謝りながら水を汲みに行く母さん。
無言の訴えが、いかに効果的かをわかっているかのような
なかなかのプレッシャーの掛け方です。