かりん☆14歳にして、『室内排泄できる犬』の仲間入り!
な~んて、正しく言うと「できる」のではなく「でちゃう」のですが。

今は、ハーネスで介助しても、ほとんど歩くことはできず
腰を落としながらの排泄(大も小も)は不可能になりました。

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ほぼ同じ体勢で過ごすため、お尻の下にトイレシートを敷いておけば
かなりの確率で、チーのほうは大丈夫です。
また、チーが出ると「キャン!」と鳴いて知らせてくれるので
汚れたシートをサッサと片付けることができます。

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まだ少し歩けた時は、そこらに敷いたトイレシートの上ではなく
カーペットの上などで用を足しておりました。
しかし、あまり動けなくなったことで、その片付けは少なくなり
天候に関係なく、用足しをするための散歩もなくなりました。

勿論、「楽になった」と、それらを素直に喜ぶことはできません。

でも、あれよあれよという間にスタートしたかりんの介護生活。
お互いにとって少しでも快適に、無理をしないものにするためにも
申し訳ないけれど、ほんの少しだけ…ありがたく思うことにしました。