かりん御膳では、高栄養リキッドと混ぜてトロトロにしていた缶詰。
最近は、再び、缶詰を単独で食べてくれるようになりました。

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かりんが食べやすいように、小さい塊にしてお皿に置きます。

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このまま「完食~!」といけば御の字なのですが、到底無理です。
そうかと言って、食べるまでゆっくり待つわけにもいきません。
そこで、母さんが編み出した(?)食べさせ方をご紹介。

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まず、小さな塊を人差し指にとります。

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そして、上唇をめくり、上唇と歯茎の間に上手く挟まるように
この缶詰の塊をこすりつけます。
飴玉を舐めているのに、どうしても喋らなくてはならなくなった時
私たちが飴玉を一時的に避難させる、あの場所です。
半ば無理矢理なので嫌がるかと思いきや、結構食べてくれています。

いわゆる『強制給餌』に近い食べさせ方かもしれませんが
母さんの愛情たっぷりな『熱烈☆お食事サービス』と名付けました。
このサービスが必要ないくらい、食べてくれることを願いつつ…ね。