昨日は空模様が微妙なのにもかかわらず、いつもの港の公園へ出掛けました。
かりんは、もうすっかり慣れた自分の庭と思っているようで
アスレチック遊具を見るなり、丸太の階段から勢いよく駆け上がり
上から見下ろして母さんが来るのを待ちます。

しかし、母さんが上るや否や、今度はタッタと段差のある階段を駆け下ります。
何だか…遊ばれているようにも思えてしまう母さん。

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でも、母さんが先に上がると、遅れをとったとばかりに大慌てて上って来ます。
お転婆さんは一体何をしたいのやら?

この後、あれよあれよと言う間に天気が悪くなり、強風と共に粉雪が舞い始め
帰宅途中の道路は、あっという間に真っ白になってしまいました。
寒中ではありましたが、丁度良いタイミングでの散歩となりました。