少し前に、新しく開拓した公園にあるアスレチック遊具。
滑り台へと続く階段は傾斜がきつく、いつもは階段を見たら上ろうとするかりん
階段とにらめっこしながらも、断念しました。

そこで、母さんがタッタカタ~と先に上ってみたら
「置いて行かないで!」とばかりに、必死になって上ってきました。

karin_08_137.jpg

上に辿り着いた時、母さんの顔を見ながら尻尾フリフリしている姿を見て
「よく上がってきたね~」と言いながら、かりんを抱き締めました。

これって…もしかして後追い?
嬉しさにじんわりと包まれた母さんでした。