日曜日、毎年この時期に行われる町内の草取りがあり
その直会ということで、有志が集まってのバーベキューが開かれました。
いつもかりんを可愛がってくださる方が、お世話係をされているということもあり
恐る恐るかりんを連れて行ったのですが、みなさん快く歓迎してくださいました。
駐車場にブルーシートを敷いた上での、とっても開放的な雰囲気の中
大人15人・子供6人ほどが、思い思いに飲んだり食べたり話したりしました。

そのうち、下に置かれたお皿から玉ねぎをパクッとくわえてしまったかりん
母さんは焦りに焦り、口をこじ開けて口中の玉ねぎを取り出そうとしました。
しかし、かりんも頑として口を開こうとしません。
しばらく格闘の末、何とか玉ねぎを取り出し、ふと指を見ると…出血していました。

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噛んだわけではなかったのですが、こじ開けようとした時に歯が当たったようです。
ちょっとした傷だろうと思ったのですが、よくよく見るとパックリ切れておりました。

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今回は、口に入れた玉ねぎが沢山だったために一気に飲み込むことができず
こうして無理矢理にでも出すことができました。
一度口に入れた物でも、すんなり出させるようにしなければいけないのですが
これは、かりんにとっては非常に難しいことのようです。

只今、母さんは『ラップ療法』にて治療中です。