今日は休みの母さんでしたが、急な用事ができたため
出掛けなくてはならなくなりました。
母さんのお休みを察知して朝から余裕のかりんでしたが
予期せぬ「ハウス!」の言葉に、ちょっぴり不満顔。
それでも、重たい足取りながら、おとなしく入ってくれます。

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日頃から、留守番に慣れているせいかもしれませんが
こうしてイイ子で(…たぶん)待っていてくれるので
母さんはいつも安心して出掛けることができます。

様々な状況を受け容れつつ、生活に順応している姿を見ると
その適応能力の素晴らしさを改めて感じます。
我慢しなければ(させなければ)ならないことも沢山あるけれど
人間と一緒にいることが一番の幸せなのでしょうね。