毎朝、母さんが仕事に出掛ける10分前くらいに、かりんをハウスに入れます。
まだ小さかった頃は、強制的に「入れる」という表現がピッタリな感じで
「ハウス!」と言っても、まるで惚けるかのように別の部屋へ行ってみたり…。

しかし、オトナになってからは、すんなりと「入る」ようになりました。
ハウスのある2階から階下に向かって、「かりん~ハウス!」と大きな声で言うと
タッタカタ~と、小走りで上がってきます。

今朝は、ハウスに入る時間が近づいてきたので、かりんの目をじっと見ながら
「そろそろ…時間だねぇ」って、ボソッと言ってみたところ
ハウスという言葉を聞かずに、サッサと入ってしまいました。
母さんの言葉・表情…そして毎日の流れから、先読みしたのかもしれません。

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さて、先日実家へ帰った時のかりんです。
ベースキャンプでもあるハウスから、穏やかな表情でこちらを窺っておりました~。
周囲の様子がどんなに変わっても、ハウスの中だけはいつもと変わらないものね。