« 出逢い | メイン | トイレトレーニング »

夜鳴きの恐怖

2006年10月16日

2006年2月23日(木)PM5:00
“ももママ”さんに連れられ、かりんが我が家へやってきました。

初めての室内飼いを実行に移すにあたって
用意するグッズや心得の術など
あちこちのサイトで情報をいただきました。
しかし、具体的なイメージがわかず
困惑状態のまま迎え入れたというのが現実でした。

寝床となるケージは2階の私の部屋に置いてっと
さぁ~おやすみなさい。

かりんをケージに入れて隣の部屋に移ったところ
数分も経たないうちに
キャィィ~ン キャィィ~ン キャウ~ン アゥアゥ~
噂に聞いていた夜鳴きが始まりました。
この、けたたましくも悲痛な鳴き声が20~30分も続くのですから
たまったものじゃありません。
少しは鳴くかもしれないと覚悟していましたが
これ程酷いものとは思いませんでした。
今までワンともキャンとも言わなかったのに…。

「鳴いたからといって声を掛けないこと。
 鳴けば構ってもらえると思ってしまう。」という
夜鳴き対処法のひとつを思い出し
心を鬼にしてそのままにしておきましたが
どうにもこうにも我慢できません。
ついつい声を掛けに行ってしまいましたが
姿が見えると嘘みたいに鳴き止むんですね。
しかし、隣の部屋に引き揚げると
またまた狂ったように鳴き始めます。
「あぁ~、一体どうすりゃいいのよぉ?」

結局、これが数回繰り返された後
鳴き疲れたのか、やっとのことで静かになりました。
最初に鳴き始めてから既に3時間余りが経過。

お陰で翌日は寝不足でした。
ドクターの所へ健康診断に連れて行き
昨夜の夜鳴きの話をすると
「まだ3~4日は続くと思うよ」と言われました。

初日は夕方に迎え入れたので
人にも場所にも慣れないうちに夜になってしまい
凄く凄く心細かったんでしょうね。
賛否はあるかと思いますが
そばで寝てあげればよかったと、今は思います。
ごめんね…かりん

ドクターの言われたとおり、夜鳴きは数日でなくなりました。
「これが延々と続くんじゃないか?」という恐怖から
やっと解放されたのでした。

投稿者 hako : 2006年10月16日 07:58

コメント