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子育て

2006年10月31日

幸か不幸か、母さんには子供がいません。
ですから、とりあえず自分のことを考えていればいいわけです。
しかし、かりんと一緒に暮らすようになってから
そうはいかなくなったのです。

「トイレを覚えてくれない」「ごはんを食べない」などなど
気掛かりなことが次から次へと生まれてきます。
振り返れば笑い話で済むようなことも
渦中にいる時はそれどころではありませんから
散々振り回されてしまいます。(苦笑)
自分のことなら自分が何とかすれば良いのですが
自分以外となると、できることは限られてきますので
後は見守るしかありません。

世のお母さん方は、こうして子供を育てながら
お母さん自身も子供に育てられているのだとつくづく感じました。
人間の子育てには到底及びませんが
かりんの母さんも子育て真っ最中です。

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    ↑  生後5ヶ月のかりん

「自分のことは二の次になってしまうくらいの存在がある」
これは、とっても幸せなことです。

投稿者 hako : 07:44 | コメント (8) | トラックバック

体重測定

2006年10月30日

純粋な柴犬ならある程度の予測はできると思いますが
何せ「秋田犬とのミックスかも?」と言われてましたから
身体の大きさ(体重・体高)は非常に気になるところでした。
健康のバロメーターでもありますし
うちでは毎週土曜日の朝、かりんの体重測定を行うことにしています。

karin_graph.gif

生後6ヶ月になるまでは目を見張る増加ぶりでしたが
それ以降は増えたり減ったりを繰り返しています。
8月の終わりから始まった初めてのヒートでは
一時グッと食欲が落ちたため、体重も減っています。

現在は7.5キロあたりで落ち着いていますが
見た目からすると、もうちょっと太ってもいいかなぁ?
かりんの体重増減に一喜一憂する母さんでした。

投稿者 hako : 07:46 | コメント (4) | トラックバック

イメージ崩壊…

2006年10月29日

昨日は“さゆり&かりん合同誕生会”が
ももママさんちで開催されました。
さゆりさんとかりんは、ほぼ同時期にももママさんに保護された
幼馴染でもあります。
約2ヶ月振りの再会だったせいか
最初は距離を保ちつつそれぞれに遊んでいましたが
時間の経過とともにだんだん打ち解けてきたようでした。

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し・しかし…。 ここで、母さんにとってはショッキングな出来事が起きたのでした。
なんと!かりんがさゆりさんにマウンティングを始めたのです。(汗)
かりんのこんな姿を見るのは初めてだったので
あまりの衝撃に写真を撮ることさえ忘れてしまっていました。
(…と言うか、撮りたくなかったのかも)
今まで“お嬢さま”で通してきていたのに
その姿が無残にも崩れ去った瞬間でした。(涙)

なお、合同誕生会の詳細は
ももママさんのブログ“愛犬ももと仲間たち”でも
取り上げていただいています。

帰宅してからのかりんは相当遊び疲れたらしく
死んだように眠っていました。

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「やっぱり家が一番落ち着くわ~」って思ってるのかな?

投稿者 hako : 10:15 | コメント (4) | トラックバック

憧れのブランド

2006年10月28日

母さんには、犬服の憧れブランドがありました。
それは…Ting Cutieさん。
柴犬専用ドッグウェアを扱っているお店なのです。

先日、ドキドキしながらこちらのお店で注文。
楽しみにしていた服が届いたので、早速かりんに着せてみました。

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今までも何着か服を買ったのですが
何となく身体にしっくりこない気がして、今ひとつでした。
でも、柴犬体型を知り尽くしたこちらの服は
身体にフィットしてシルエットも綺麗です。

魅力的なデザインの服がまだまだ沢山あるので
コレクションが増えそうな予感がしています。

投稿者 hako : 09:51 | コメント (8) | トラックバック

2006年10月27日

かりんは氷が大好きです。
実家の犬が大好きだったので、試しにあげてみたら夢中になってしまいました。
2階にいても、氷を出す音がカラカラと聞こえると急いで降りて行きます。
あの冷たさと硬さがたまらないみたいですね~。

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「おいで!」と言っても来ないことがあるのに
「こおり!」と言うと跳んでやってきます。
氷のことを「おいで」って名前で教えればよかったかも?(笑)

投稿者 hako : 12:19 | コメント (5) | トラックバック

ぶひぶひボール

2006年10月26日

久し振りに、ぶひぶひボールで遊びました。
ぶひぃ~ぶひぃ~♪と鳴るので、こんな名前にされたボールです。
「沢山のオモチャはダメ」っていう母さんの方針なので
かりんのまともなオモチャはこれくらいです。(苦笑)

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最初のうちはひとりで遊んでいますが
飽きてくるとボールをくわえてこちらへやって来ます。
そして、目の前にポトン!と落とします。
そうです。遊びに誘っているのです。
この仕草があまりにも愛らしく、ついつい遊んでしまいます。

しかし、8月の終わりに初めての発情期が始まったかりん
それ以降、今までのようには遊ばなくなりました。
時々思い出したようにちょこっと遊ぶくらいです。
もっと子供でいてくれてもいいのになぁ…。
母さんはちょっと寂しいぞ。

投稿者 hako : 07:30 | コメント (8) | トラックバック

朝の憂鬱

2006年10月25日

朝、起きがけのかりんはテンションが高いっ。
まるで久し振りに会えたかのように(まぁ~前夜ぶりだけど)
耳ペッタンで喜んでくれます。

しかし、朝食が終わったあたりから
何とな~く元気がなさそうな感じになります。
母さんが出掛けるために化粧を始めると
ソファに寝そべって、「お出掛けするんだね…」と
恨めしそうな視線を投げかけます。

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この顔を見てると…
「仕事休んじゃおうかなぁ。」と思ってしまう毎日です。(笑)

投稿者 hako : 07:35 | コメント (2) | トラックバック

室内飼いのススメ

2006年10月24日

もしも、外飼いか室内飼いかで迷っている方がおられたら
より親密度が増すという理由から
私は室内飼いを強くお勧めしたいと思います。

私の実家にも20余年前から犬がいますが
外飼いしか経験したことがありませんでした。
ですから、この度かりんを室内飼いにしたことによって
いろいろと気づかされたことがあります。

在宅している時は殆どの時間一緒にいますから
「いつもと違う」状態を逸早く察知することができます。
それから、そばにいるとついつい話しかけたり撫でたりするせいか
こちらの言動をとてもよく観察している気がします。
この群れの中の一員であるということを自覚し
秩序を乱さないようにしているように思えます。(親バカ?(笑))

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ところで。
「柴犬(系)を家の中で飼っています」と他人に言うと
かなりの確率でビックリされます。
室内犬と言えば、一般的には小型の洋犬を思い浮かべますものね。
かりんを室内飼いにしたいと思った時
「(大きくなりそうだけど)室内で飼って大丈夫でしょうか?」と
ドクターに尋ねてみました。
すると「大きさは関係ないよ」という答えが返ってきたのです。
今は、その言葉の意味がよくわかるような気がします。

室内飼いは人間のルールも覚えてもらわなくてはならないので
犬に教えることが多くなって大変ではありますが
そんなことを忘れさせてしまうくらい、素敵なことが沢山ありますよ。

投稿者 hako : 07:45 | コメント (4) | トラックバック

初めてのドッグラン

2006年10月23日

ここ数日は行楽日和が続いています。
折角なので気持ちの良い戸外を満喫しなきゃ~!
…と言う訳で、昨日はかりんを連れて
隣県のスキー場にあるドッグランへ出掛けてみました。
今秋は暖かいせいか紅葉が遅れているようで
見頃はもう少し先って感じでした。

ドッグランは、スキー場の初心者コースの一角を
高さ60センチ位のネットで囲んだ簡易なもので
思ったより狭かったというのが正直な印象でした。
でも、無料だから仕方ないかな…。(苦笑)

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お昼ちょっと前という時間帯だったせいか
ドッグランを利用するワンちゃんの姿はなく
かりんだけ…という寂しいドッグラン・デビューとなりました。
が、少し経つと1匹のシーズーがやってきたので
ご挨拶することができました。

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初めてのドッグランに戸惑い気味のかりん
地面の臭いをあっちこっち嗅ぎ回るのに必死で
こっちがイメージしたようには走り回ってくれませんでした。
もっと、はしゃいでくれると思ったのになぁ~。

投稿者 hako : 08:09 | コメント (2) | トラックバック

エステ

2006年10月22日

昨日はかりんのエステの日でした。
車で30分程のところに行きつけのドッグカフェがあり
そこには美容院が併設されています。
このエステは天然素材100%なので
アレルギーや皮膚疾患の犬でも安心して受けることができます。

かりんは1ヵ月に約1回このエステをしてもらうのみで
家でシャンプーすることはありませんが
臭いはあまり気になりません。(慣れただけ?(笑))

あまり頻繁にシャンプーをすると
皮膚を保護するために必要な皮脂を取り除いてしまい
かぶれを起こしたりするとドクターがおっしゃっていました。
皮膚を清潔にするために…と思ってしたことが
犬にとって大変迷惑なことだったりするんですね。
知らないということは本当に怖いことです。(苦笑)

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ところで、普段と違うことをするとエネルギーの消耗が激しいらしく
エステから帰るとかりんは行き倒れのようになって眠ります。
早く慣れてくれるといいんですけど…。
エステの先生、いつもキャンキャン鳴いてごめんなさい。

投稿者 hako : 08:09 | コメント (4) | トラックバック

デストロイヤー

2006年10月21日

ガジガジ大好きなかりんが破壊した物は数知れません。
その中でも被害数・被害額ともにトップの座を占めているのが母さんの靴。
玄関に脱いだままにしておくと
目を離した隙にリビングへ持ってきて齧るので
その都度、下駄箱にしまっておかなければなりません。

かりんが5ヶ月くらいの時のことでした。
階段を上がってくるかりんの足音に混じって
カツン・コツンと何やら聞き慣れない硬い音がしています。
「何やってるんだろう?」と階段を見てみると
重たい靴を一生懸命くわえて一段一段上ってくる姿がありました。
その姿のあまりの可愛さに、叱ることを忘れて笑ってしまいました。
今思い出しても顔がほころんでしまう光景です。

さて今回は特別に、かりんさんご自身に
母さんお気に入りの靴をガジガジした時の様子を再現していただきました。

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 おおっっ!口を大きく開けての激しい食いつきですねぇ~。
 グワシッと靴を抱え込んだ前脚が力強いっ。

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 「やっぱり、靴はカカトに限りますわっ」

かりんさん、迫真の演技(?)どうもありがとうございました!

投稿者 hako : 08:35 | コメント (6) | トラックバック

マイクロビーズクッション

2006年10月20日

大抵は目の届く範囲にいて、くつろいでいるかりんですが
時々姿が見えなくなることがあります。
そんな時は…要注意です。
何かとんでもない悪戯をしている可能性大なのです。(苦笑)
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ある日、かりんの姿が見えないので隣の部屋を覗くと
何やら白い粒々が散乱する中で無邪気に尻尾ふりふりしていました。
ああ~っ!クッションの中身のマイクロビーズが出てるぅ。(汗)
クッションをばふばふしたついでにかみかみもしちゃったらしく
小さな穴が開いておりました。
静電気を帯びた小さなビーズはあっちこっちにくっつき
カーペットの毛の中にも無数に入り込み
その後の掃除がとっても大変だったのは言うまでもありません。(涙)
が…これは序章に過ぎなかったのです。

同日の散歩の時、悲劇は起こりました。
いつものように排便体勢に入ったので、こちらも回収準備をして
何気なく排泄されるブツに目をやりました。
すると………。
ひえぇぇ~~っ!何じゃこりゃ~?!
出てきたのは白いタラコのようなブツ。
そうなのです。かりんはマイクロビーズを食べていたのです。
それも沢山…(汗・汗・汗)
こんなブツが2回ほど続きましたが、徐々に終息していきました。

この事件以来、かりんの姿が見えなくなると
悪戯をしていないかチェックするようになりました。
相変わらずちょこちょことした悪戯はありますが
これ程の事件は今のところ起きていません。

投稿者 hako : 07:58 | コメント (5) | トラックバック

冷蔵庫番

2006年10月19日

基本的にどの部屋も出入り自由にしていますが
それぞれの部屋にお気に入りの定位置があるようです。

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キッチンの冷蔵庫の横も定位置のひとつです。
当初は、キッチンは立入禁止にしようと思っていたのですが
ついついそのままにしてしまいました(苦笑)
食事の支度をしていると、必ず此処に伏せて様子を見ているので
食べ物を落とさないように気をつけなくてはなりません。
特にネギ類を刻んでいる時はドキドキです。

冷蔵庫はかりんの大好きな氷が出てくるところなので
いつ出てきてもいいように番をしているのかもしれません。

投稿者 hako : 08:08 | コメント (2) | トラックバック

ごはん

2006年10月18日

ガツガツ食べる → まだ足りない → もっとくださいなぁ。
これは私の犬に対するイメージでした。

なのに、かりんは違っていました。
「ごはんだよ~。座れ……よしっ」
しばらく食器の中のフードをぼぉ~っと見つめ
おもむろに食べ始めます。
ポリポリ、カリカリ、ポリカリポリカリ。
犬とは思えない(おっと失礼)お上品な食べっぷり。
そして、必ずと言っていいくらい
半分くらい食べたところで中断します。

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 ↑
これは現在のかりんです

「今日は食べてくれるかな?」
ごはんの度に気を揉まなくてはならないなんて
こんなこと信じられません。

あまりにも食べないので、手に乗せてやってみました。
(ドクターに叱られそうですが…)
すると、思い出したように食べてくれるんですから
これはワガママ以外のなにものでもありませんね。
母さん、甘やかし過ぎです。

しかし、初ヒートが終わった頃から
何とか残さず食べてくれるようになりました。
今も時々、食欲にムラが出ることがありますが
全体的には安定してきています。

投稿者 hako : 08:10 | コメント (8) | トラックバック

トイレトレーニング

2006年10月17日

室内飼いで気になることのひとつが
トイレトレーニングだと思います。
ですから、キチンとしつけなきゃ~と気合も入ります。

かりんは既に新聞紙の上でトイレをするクセがついていたので
トイレトレーに新聞紙を敷いたものを置き、準備万端の筈でした。
が、あっちでジョ~、こっちでシィ~。
トレーの上でできたのは10回のうちの1回くらいだったでしょうか。
フローリングの上は掃除が楽なのでまだいいのですが
カーペットの上は…あ・あぁ…。

家に来て1ヶ月過ぎるのになかなかトイレを覚えてくれません。
ももママ”さんに相談してみたら
「新聞をもっと広範囲に敷いてみたら?」とアドバイスをいただきました。
そうすれば、成功する確率が高くなるので
褒める回数も増えて犬にとっても良いそうです。
ちゃんとできるようになったら
だんだんと新聞紙を少なくするんですって。

そうだよねぇ~、最初からピンポイントで指定されても
まだまだお子ちゃまだから困るよね?かりん
これを実践してからは、新聞紙の上でできるようになりました。

「なかなか覚えてくれない」という飼い主のストレスを
敏感に感じ取っていたのかもしれません。
「そのうち覚えるでしょう」と気持ちを楽に持った頃から
不思議なことに、ちゃんとできるようになりましたから。

投稿者 hako : 08:05 | コメント (4) | トラックバック

夜鳴きの恐怖

2006年10月16日

2006年2月23日(木)PM5:00
“ももママ”さんに連れられ、かりんが我が家へやってきました。

初めての室内飼いを実行に移すにあたって
用意するグッズや心得の術など
あちこちのサイトで情報をいただきました。
しかし、具体的なイメージがわかず
困惑状態のまま迎え入れたというのが現実でした。

寝床となるケージは2階の私の部屋に置いてっと
さぁ~おやすみなさい。

かりんをケージに入れて隣の部屋に移ったところ
数分も経たないうちに
キャィィ~ン キャィィ~ン キャウ~ン アゥアゥ~
噂に聞いていた夜鳴きが始まりました。
この、けたたましくも悲痛な鳴き声が20~30分も続くのですから
たまったものじゃありません。
少しは鳴くかもしれないと覚悟していましたが
これ程酷いものとは思いませんでした。
今までワンともキャンとも言わなかったのに…。

「鳴いたからといって声を掛けないこと。
 鳴けば構ってもらえると思ってしまう。」という
夜鳴き対処法のひとつを思い出し
心を鬼にしてそのままにしておきましたが
どうにもこうにも我慢できません。
ついつい声を掛けに行ってしまいましたが
姿が見えると嘘みたいに鳴き止むんですね。
しかし、隣の部屋に引き揚げると
またまた狂ったように鳴き始めます。
「あぁ~、一体どうすりゃいいのよぉ?」

結局、これが数回繰り返された後
鳴き疲れたのか、やっとのことで静かになりました。
最初に鳴き始めてから既に3時間余りが経過。

お陰で翌日は寝不足でした。
ドクターの所へ健康診断に連れて行き
昨夜の夜鳴きの話をすると
「まだ3~4日は続くと思うよ」と言われました。

初日は夕方に迎え入れたので
人にも場所にも慣れないうちに夜になってしまい
凄く凄く心細かったんでしょうね。
賛否はあるかと思いますが
そばで寝てあげればよかったと、今は思います。
ごめんね…かりん

ドクターの言われたとおり、夜鳴きは数日でなくなりました。
「これが延々と続くんじゃないか?」という恐怖から
やっと解放されたのでした。

投稿者 hako : 07:19 | コメント (-) | トラックバック

出逢い

2006年10月15日

犬と一緒に暮らそうと決意した時
「絶対に室内で飼うぞ!」と心に誓っていました。
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我が家でのくつろぎの時間
私の傍らで気持ちよさそうに寝そべっている犬。
そっと身体を撫でると、つぶらな瞳でこちらを見上げ
尻尾を静かに振っている。
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これは私の昔からの憧れの絵図であって
是非とも実現したい夢のひとつでもありました。
いよいよそれが叶うのです。

私が一緒に暮らしたいと常々思っていたのが
室内で一般的に飼われている小型の洋犬ではなく
以前から思い入れのある柴犬系。
犬との出会いを求める方法として思い浮かべるのは
ペットショップやブリーダーだと思います。
しかし、特に純血種にこだわっていませんでしたし
人間の身勝手で不幸な状況に追いやられた犬を
せめて1匹でも救えたら…という想いで
里親募集の犬を探すことにしました。

そこで、近隣で開業している友人のドクター(獣医師)に
里親募集の柴系仔犬がいたら教えて欲しいと頼んでおいたのです。
話をしてから3ヶ月近くが過ぎた頃だったでしょうか。
ドクターの患者さんで里親探しのボランティアをしておられる“ももママ”さんが
柴系の仔犬を保護しているという情報をもらいました。
ただ「秋田犬が入っているから大きくなるかも?」との但し書き付きだったので
実際にはちょっと腰が引けていましたが…。

karin_000.jpg

ももママ”さんの「とりあえず会ってみませんか?」との申し出に
近所のホームセンターの駐車場で対面したのが…かりん
第一印象は「やけに落ち着いてる仔犬だなぁ~」。
その後、家に連れて帰り数時間様子を見てみることになりました。
初めての場所に連れて来られて不安だろうと思いきや
あたかも以前からそこにいたかのように落ち着き払っている姿にビックリ。
抱っこして膝の上に乗せたら
スースーと小さな寝息をたてながら眠ってしまいました。
「か・か・可愛い過ぎる…」
私の心がググッと鷲づかみにされた瞬間でした。

そんなこんなで、かりんと一緒に暮らす日々が始まったのでした。

投稿者 hako : 09:10 | コメント (6) | トラックバック

はじめまして!

2006年10月14日

縁あって一緒に暮らすことになった柴系MIXのかりん
母さんは純粋な柴犬。
でも、父さんは定かでないらしい…。
ドクターに「秋田犬が入っているぞ~」と言われ
どれくらいの大きさになるのかドキドキの毎日だったけど
どうやら母さんの血を強く受け継いだらしく
外見は「ほぼ柴犬」です。
かりんを巡る「これまで」と「これから」を
綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしく!

投稿者 hako : 11:40 | コメント (5) | トラックバック