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車酔い -2-

2006年11月05日

かりんとのドライブを楽しみにしていた母さんへのアドバイスとは?
「車に乗せる時はキャリーに入れる」こと。

車内では後部座席のヘッドレストにリードを繋いでいましたが
それだけでは車の動きによって身体が振られてグラグラ~。
狭いキャリーに入れることで身体が安定し
万が一、急ブレーキをかけた場合も安全です。
(犬を助手席に座らせていて(リードもなし)
 急ブレーキをかけた時、前方のダッシュボードに激突し
 顎の骨を折ったという話を耳にしていましたので。)

ところで、実際に試す前に
キャリー自体に慣らしておいた方が良いと思ったので
普段も扉を外したキャリーを部屋に置くことにしました。
嫌がらずに入ってくれるか心配でしたが
お気に入りのマットを敷いておいたせいか
すんなりと入ってくれました。
やはり、狭くて暗いところが好きなんですね。

karin_25.jpg

さて、実際に試す時がやってきました。
乗せてしばらくは落ち着かない様子でしたが
そのうちキャリーの中で伏せているようになりました。
結局、今までのような可哀想な状況に陥ることなく
無事に目的地往復を果たしたのでした。
いや~、本当によかった!

これでかりんと一緒にあっちこっちドライブができるねっ。

投稿者 hako : 2006年11月05日 10:03

コメント

いや~ほんとよかった!よかった!でも、、いくらキャリーの素晴らしさを説明しても解ってもらえる事の方が少ないです。凄い車酔いだと言われる人に「キャリーに入れてみたら?」と勧めても、、全く試す気もないようなんです。。「狭くて可哀想」と言われます。。まだまだ・・日本においては「犬事情」は遅れている感じがします。

投稿者 ももママ : 2006年11月05日 15:10

ももママさん へ
いつも良いアドバイスをいただき、ありがとうございます!
本当に頼りにさせていただいています。
キャリーの効果には、正直言って驚きました。
家の中でも、落ち着ける場所として活躍していますよ~。
やはり穴蔵が大好きみたいです。(笑)

投稿者 hako : 2006年11月05日 20:56