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感謝

2006年12月31日

今年もいよいよ最終日、大晦日になりました。
2006年☆我が家の重大ニュースのトップに輝いたのは
勿論!「うちにかりんがやって来た~♪」

かりんと一緒の生活を始めてからというもの
母さんは毎日が小さな幸せに包まれています。

また、かりんがいなければ知り合えなかったであろう
みなさまとの出逢いは、本当にかけがえのないものになりました。
無限の素晴らしさを持つ“犬”という存在を通して
様々な方との繋がりができ、驚きと喜びでいっぱいです。

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みなさまとワンちゃんに、心から感謝したいと思います。

どうぞ良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願いいたします!

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シャワシャワ

2006年12月30日

散歩から帰ったらかりんは風呂場で足を洗います。
初めの頃は抱っこして風呂場に連れて行っていました。

ある日、玄関にかりんをそのままにして
急に思い出した用事をするためにその場を離れました。
用を済ませて玄関へ戻ると、あれっ?かりんがいません。
もしやと思い風呂場を覗いてみると…いましたよ~。

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今では、散歩から帰ってリード&ハーネスを外すと
スタスタスタ…と風呂場へ直行するようになりました。

「行動のパターンを覚え、先読みするようになる。」
という話は耳にしていましたが
「散歩から帰る → 風呂場へ直行」のかりんを見て
母さんは、納得すると同時に感激しました。

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雪の朝

2006年12月29日

仕事が休みに入ったせいもあって
いつもより1時間余り遅い起床となった今朝。
かりんに急かされて窓の外を見ると、あたり一面真っ白。
この冬初めての積雪です。

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かりんがうちに来てから、初めて雪を見たのは生後4ヶ月頃でした。
果たして、記憶の中に残っているでしょうか?

外に出て雪を見るなり大興奮!
ズカズカと雪の中を進み、時々雪を食べてみたり
鼻を突っ込んだりと大忙し。
散歩から帰っても、なかなか家の中に入ろうとしませんでした。

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雪まみれになっている姿は、子供っぽくて愛らしく
母さんもかりんに向かって雪玉を投げたりして、ついつい遊んでしまいました。

やはり…♪犬は喜び庭駆け回り~♪だったね。

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安心

2006年12月28日

今日は昨日との気温差が10度もあって
どうやら寒い一日になりそうです。
外は風がビュンビュン吹きまくり
空は今にも泣き出しそうな色に覆われています。

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でも、お家の中はとっても暖かい。
お気に入りのケットにくるまって、放心状態のかりん
こうして、部屋でくつろぐ姿を毎日見ていても
飽きるということがありません。

その小さな命が、安心してここに居てくれるだけで
ただそれだけで…母さんは満足です。

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そろそろ…

2006年12月27日

かりんの初めての発情は8月の終わりでした。
…と言うことは、そろそろ避妊手術を考えなくてはならない時期です。

手術に関しては、全く不安がないと言えば嘘になりますが
ドクターの腕はピカイチなので、信頼してお任せしようと思っています。

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この可愛いお腹を切らなくてはならないのだと思うと
正直言って何とも切なくなります。
が、子宮蓄膿症や卵巣腫瘍、乳腺腫瘍などの発症の可能性を考えれば
やはりメリットの方が大きいでしょうね。

近いうちに、ドクターと相談して手術の時期を決めようと思います。
母さん…ちょっとナーバス。

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虫は何処?

2006年12月26日

何が怖いの?」事件から、虫の発見に力を注いでいるかりん
部屋のソファーでくつろいでいる時も
何かの拍子に、天井を見上げたり周囲の壁を見回したりして
キョロキョロしています。

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しかし、一緒になって探してもそれらしいモノは見つからないので
母さんは再びパソコンに向かい始めます。
するとしばらくしてから、母さんの腕に手を掛け
ワォゥ!と鳴いて何かを訴えようとします。

「虫はいなかったよ~」と言いながら、かりんの視線の先を見ると…
いました、いました、小さな虫が。
パシッと叩き落してかりんに見せると、はみはみして満足したようです。

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あの時のように怯えてブルブル震えることはなくなりましたが
時々テーブルの下に隠れて、そぉ~っと天井を見上げたりしています。

そんなにも虫の存在が気になるものかと
母さんは不思議でなりません。

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☆ MERRY CHRISTMAS ☆

2006年12月25日

街はクリスマス・ムード一色。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしのことと思います。

クリスマスには付き物のケーキ。
前回のバースデーケーキに引き続き、かりんのケーキには頭を悩ませました。
…と言いつつ、どこか楽しんでいる母さん。

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材料:缶詰フード、ドライフード、ささみチップス


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得体の知れない格好をしたご飯に釘付け状態。
今日は、ももママさんからのクリスマス・プレゼント
ヒイラギ柄のバンダナをつけてのお食事です。

そして、お待ちかねのクリスマス・プレゼント。
かりんへのプレゼントはコレです。
     ↓

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天然ゴムのオモチャ“グッドキューズ”と“フラフープ”。
“グッドキューズ”はいいけれど…フラフープ?
一体どうやって遊ぶのか、はたまた使うのか?
数ヵ月後(?)をお楽しみに~っ。

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狂喜乱舞

2006年12月24日

知り得る限り、喜びをあんなにも身体全体で表現する動物は
犬くらいしかいないのではないかと思います。

ほんの数時間留守にしていただけなのに
耳をペタンと後ろに倒し、身体をクネクネ~。
ですから、朝方仕事に出掛けて夕方帰って来た時は
大歓迎の嵐が襲い、一時騒然となります。

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最大限に倒した耳、うんと細められた目。
尻尾とお尻を思いっきりフリフリして
どうにかして顔を舐めようと必死になります。

そのまま落ち着くこともありますが
大抵はド・ド・ド…ッ!と、その辺を狂ったように走り回ります。
極度の興奮状態に陥りますが、ある程度騒いだら安心するようです。

どういう状況であったとしても
人間はここまで喜びを表現することはないでしょう。
そう思うと、毎日のこの大歓迎はとても贅沢なことに思えてきます。

そんなかりんを見たくて、母さんは家路を急ぎます。

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遊びパワー全開

2006年12月23日

連日、かりんの遊びパワーは止まるところを知りません。
遊ぶ、遊ぶ、本当によく遊ぶっ!

映っているボールは、かりんのオモチャの中で一番のご長寿です。
野球のボールを模したペイントもすっかり消えてしまい
ピーピー鳴る笛の部分もあっという間に壊されてしまい
今は地味で大人しいオモチャとなりました。

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最初は、投げては持ってくることを繰り返していますが
そのうち、くわえたボールを自分でポンッ!と投げて
独りで遊び始めます。
その姿は見ていて飽きることがありません。

散歩よりも、ご飯よりも
かりんは遊ぶのが一番好きなのかもしれません。

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実験

2006年12月22日

「飼い主に異変が起こった時、犬は家人を呼んで来られるか?」
何かの番組の企画だったと思いますが
このような内容で実験をしていたことがありました。

かりんはどうなんだろう?
家人を呼んで来るのは無理としても、何らかの反応をするんだろうか?
興味をそそられた母さんは、早速試してみました。

かりん!うっっ…」とオーバーなアクションで倒れ込み
死んだ振りをしてみたのです。
初めは不思議そうに眺めてクンクンしていましたが
やがてガゥガゥ!と小さく鳴きながら
「ちょっと母さん、どうしたの?」とでも言うように
私の身体を前足で引っ掻き始めました。
挙句の果てには頭や顔を引っ掻こうとするので
母さんの演技もここでお終いとなりました。

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全く知らん振りという哀しい結果を想定していましたが
思いがけない反応でした。

今でも時々、この実験をすることがありますが
“オオカミ少年”になりかねないので程々にしておきましょう。
「心配して損したわ」って、かりんに思われないように。

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散歩

2006年12月21日

ハッキリ言って、母さんは朝が大の苦手です。
ですから、かりんと一緒に暮らす決意をした時に
「朝の散歩…大丈夫かしら?」と、真剣に心配したくらいです。
しかし、その心配も杞憂に終わったようです。

かりんと朝夕の散歩をするようになって
より感じるようになったのが、季節の移ろいです。
若草色の田植えに始まり、黄金色の稲刈りに終わる水田の風景。
水路を我が物顔でゆったりと泳ぐ色とりどりの錦鯉。
その岸辺に生息しているらしい、可愛い仕草のヌートリア親子。
ねぐらから餌場を朝夕往復するコハクチョウの群れ。

今まで何気なく通り過ぎ、見過ごしていた光景の中で
様々な命の営みがあることを改めて知ることができました。

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その間、かりんは路地を横切る猫を見つけて立ち止まったり
電線の上のカラスやスズメを飽きもせず見入ったり
道端のプランターに植えられた花をパクつきそうになったり
しっかり楽しんでいるようです。

これからも、もっと新しい発見があるでしょう。
散歩の時くらいは日々の些事を忘れて
かりんと一緒に季節をしっかり感じたいと思います。

投稿者 hako : 07:30 | コメント (6) | トラックバック

寝床

2006年12月20日

ここ数日は冷え込むせいか、かりんは私達のベッドに上がって寝ています。
「一緒の布団では寝ない!」と心に誓っていたはずなのに…。
布団の中に入るのではなく足元で慎ましく寝ているので
ついつい甘やかして見逃しています。

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当初、かりんは自分の部屋のケージで寝かせていましたが
いつからか私達の寝室で寝るようになりました。
でもまた、自分の部屋で寝たり、寝室で寝たり…を
繰り返していました。
季節によって心地良い場所を選んでいるのかもしれません。

かりんの小さな重みと温かさに幸せを感じながら
母さんは眠りにつきます。

投稿者 hako : 07:40 | コメント (16) | トラックバック

祖父と犬

2006年12月19日

小さい頃から犬を飼いたくてたまらなかった私ですが
犬嫌いの祖父と一緒に暮らしていたこともあって
子供心に「犬は飼えない」と諦めていました。
それでも、時々野良犬を連れ帰っては怒られていた記憶があります。

それにも関わらず、犬を飼うことになったのには理由がありました。
私は身体を壊して学校を長期欠席していた時期があり
非常に落ち込む状態が毎日続いていました。
そんな私を見て、たぶん両親が祖父に掛け合ってくれたのでしょう。
ある日、小さな柴犬(シバ:後にルイの母親となります。)がやってきたのです。

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   ↑
 生後8ヶ月頃のシバ(志覇)

それから数年経ったある日、私はある光景を目にしました。
あんなに犬嫌いだった祖父が
犬に声を掛けながら窓から煮干を投げてやっているのです。
これだけでも凄い変化です。
少しは犬を好きになってくれたのかもしれないと
私は嬉しくてたまりませんでした。

この時の祖父の姿は、今でも忘れられません。

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まったり光線

2006年12月18日

・ 動物を撫でていると血圧が下がる。
・ 犬を飼っている人は飼っていない人よりもコレステロール値が低い。
・ 犬を触っている時、脳の前頭前野が活性化する。
こういった実験・研究結果をよく耳にします。

科学的根拠はさて置き、犬を撫でていると気持ちが落ち着き
リラックスできるのは事実だと思います。
(「犬好き」が前提でしょうけど)

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母さんはかりんを撫でていると、何故か睡魔が襲ってきます。
これは、かりんの出す“まったり光線”によるもので
我が家では「そのうち骨抜きになってしまう…」という
恐ろしい予測がなされています。

因みに、かりんと母さんがぼぉ~っとして過ごす姿に
“まったり~ず”というユニット名がついています。

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映画

2006年12月17日

夕べはかりんと一緒に“EIGHT BELOW”(邦題:南極物語)を観ました。
「タロ!ジロ!」で有名な、あの“南極物語”のリメイク版です。

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最近は、かりんの反応見たさに
犬の映画を借りてくることが多くなりました。
しかし、思ったより無関心…。
激しい鳴き声や動きがないと、全く興味がないようです。

憶えている限り、今までで一番食いつきが良かったのが“WATARIDORI”。
渡りの様子を鳥の視点で映像化したドキュメンタリー映画ですが
大空を羽ばたいている鳥の姿を
飽きずにず~っと観ていたかりんが印象的でした。

さて、これから更にお気に入りの映画が登場するでしょうか?

投稿者 hako : 09:28 | コメント (6) | トラックバック

愛車

2006年12月16日

今年1年、私達を無事に運んでくれた愛車。
今日は感謝の気持ちを込めて念入りに洗車をし
今冬初めての雪だるまマークが出ている明日に備え
タイヤ交換を終えました。

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その間、かりんは家の中からギャンギャン鳴いての応援でした。

最初は車酔いしていたかりんですが
この車に乗ることを決して嫌がることはありませんでした。
車内で吐いてしまったこともあったりして
車にとっては災難だったかもしれませんが…。

本年はかりんを乗せてあちこちと走ってくれましたが
来年はもっと遠くまで足を延ばしたいと思っています。

投稿者 hako : 12:22 | コメント (10) | トラックバック

おしり

2006年12月15日

昔から思っていたのですが
犬のおしりって、どうしてこんなにも魅力的なのでしょう。

散歩の時に後ろから見ていると
プリップリッと動く様子が何とも可愛らしくて
思わず見入ってしまいます。
かりんの場合、フサフサの尻尾が揺れて
相乗効果になっています。

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巷では“桃尻カット”と言って
おしりの毛をカットされる美容院もあるようです。
実は…母さんはかりんのおしりの毛を
自分でカットしたことがあるのです。
バリカンがなかったのでハサミを使いましたが
ボ~ボ~に伸びている毛先をちょこっと切り揃えるだけで
かなりスッキリしました。

かりんは迷惑かもしれませんが
そのうち、また挑戦しようと思っています。

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ファンヒーター

2006年12月14日

♪犬は喜び庭駆け回り~♪
…って、かりんには当てはまりそうにありません。
寒いのが苦手というわけではなさそうですが
どうやら暖かい方が気持ちいいんですねぇ。

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ファンヒーターをつけると真ん前に陣取って
「ほぉぉ…」と、まったりモードに入ります。
吹き出す温風を顔にバンバン受けているけど、大丈夫?

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今は美味しそうなきつね色だけど
あんまり近くにいると…黒焦げになっちゃうよ。

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献立チェック

2006年12月13日

人間の食事の時間になると、かりんはそわそわします。
そう、いつもの献立チェックが始まるのです。

膝の上に上がってテーブルの上を見渡し
「今日はお肉か~美味しそうな匂いだねぇ」とか
「今日は質素なのね…ボリボリ分けてあげようか?」などと
顔と仕草で表現します。

このままでは食事ができないので、もう一つ椅子を置いてみたら
そこにちょこんと座って眺めるようになりました。

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ひととおり眺めて満足したら、椅子の上でまったりです。
時々、席を離れた母さんの椅子を占領していることもありますが
「あっち行って」とかりんの席を指差すと戻っていきます。

「椅子やソファーには上げない」が当初の方針でしたが
脆くも崩れ去っている我が家です。

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遊び

2006年12月12日

最初の発情の頃から、かりんはあまり遊ばなくなり
ちょっと寂しい想いをしていました。
が、最近また遊びが復活してきました。
…と言うか、パワーアップしているようです。

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転がったボールを追いかけて、前足でツンツンする姿は
まるで猫のよう。

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母さんのところへ何度もボールを持ってきては
誘いをかけます。

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挙句の果てには、寝転がっての遊びが始まります。

かりんはボールを持ってくる時
正座して待っている母さんの膝へ勢いをつけてダイブします。
これは小さい頃から変わっていません。
その愛らしい姿見たさに、ついつい延々と遊んでしまいます。

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肌触り

2006年12月11日

普通、柴犬は表毛と綿毛のダブルコートになっており
表毛は硬くバリバリした剛毛です。

しかし、MIXのせいなのか
かりんの毛質は一般的な柴犬とは少し違います。
表毛に比べて綿毛の割合が多いようで
しかも表毛がバリバリせず柔らかいのです。
ですから、触った感じが全体的にほわほわ~っとしていて
まるでぬいぐるみを触っているような気分です。

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また、昨日はエステの日だったこともあって
触り心地の良さは半端ではありません。
肌触りの良いケットに顔を埋めたくなるように
「あぁ~気持ちイイ~♪」って
一日に何度すりすりすることか…。

かりんをなでなでしていると
時の経つのを忘れてしまう困った母さんです。

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ヒゲ

2006年12月10日

見れば見るほど気になってしまうかりんのヒゲ。
口の周りは、あって当然という感じで気にならないけど
その他に生えているヒゲはとっても妙な感じがします。
目の上なんて虫の触角みたいだし~。

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猫と違って犬のヒゲは特に役割はないらしく
カットしても全く問題はないそうで
実際にカットしているワンちゃんもいるみたいです。

先日、髪の毛のようなものをカミカミしているので
よ~く見たら…自分のヒゲでした。
ヒゲもちゃんと抜け替わるのねっ。

投稿者 hako : 07:49 | コメント (8) | トラックバック

レインコート

2006年12月09日

雨降りの散歩は大変です。
雨の中、散歩に出掛けようとすると
かりんは無数の雨粒が落ちてくる空を憂鬱そうに見上げます。
母さんはパーカーを着て完全防備だけど、かりんはいつもびしょ濡れ。

そこで、どうしようかと悩んでいたレインコートを
天ママさんのショップ“Ting Cutie”で、先日購入しました。

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「着せたのはいいけど固まってしまったらどうしよう?」
な~んて不安はどこへやら。
いつもの調子で颯爽と散歩に出掛けることができました。
足付きではないので、動きやすくてよかったのかもしれません。

このレインコートを着せると幼稚園児みたいで
あまりの可愛さに笑みがこぼれて困っちゃう母さんです。

投稿者 hako : 09:32 | コメント (-) | トラックバック

言葉

2006年12月08日

「母さんはね、かりんが大好きだよ!」
毎日1回は、かりんに向かって言う言葉です。
本人はわかっているのかどうなのか定かではありませんが
きょとんとしてこちらを見ています。

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お互い意思を伝達する方法は違っていても
そこに宿る気持ちは伝わるんじゃないかと、できる限り言葉にします。
すると、懸命に理解しようとしているような表情をする時がありますし
「もしかして言葉がわかってるんじゃ?」と思うような
行動をしてくれる時もあります。

かりんがこちらの言葉をわかろうとしているように
母さんもかりんの言葉が少しでも理解できるよう努力するね。

投稿者 hako : 07:40 | コメント (10) | トラックバック

あくび

2006年12月07日

かりんは、あくびをして口を閉じる瞬間
「~~はぅっ」と可愛らしい声をよく出します。
それは、まるで人間の声のように聞こえます。

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朝起きた時は、あくびと「起きて!」や「お散歩!」が一緒になり
「~~あぅえぅ~うぉぅわぅ~わぅおぉ~!」
何とも不思議な声になります。
あくび以外でも、いわゆる「ワン」という鳴き方よりも
人間っぽい音を出すことが多くなったような気がします。

もしかすると、毎日耳にしている人間の言葉を
知らず知らずのうちに真似ているのかもしれませんね。(笑)

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何が怖いの?

2006年12月06日

夕べのかりんはちょっと変でした。

散歩の後、部屋で飛び回る虫を見つけて追い回していました。
しかし、私が少し部屋を離れて戻ってみると
テーブルの下に隠れるようにしています。
最初は隠れて虫を狙っているのかと思いましたが
どうやら違ったようで、少々震えています。

食事の時間になったのでリビングに呼びましたが
台所の片隅や、廊下の端っこで固まってしまい
ご飯には全く目もくれません。
「そのうち忘れるだろう」とそのままにしておきましたが
なかなかこちらへやって来ません。
ふと玄関を見ると、何と!下駄箱の下に潜り込んで
ブルブル震えているではありませんか。

その後もずっと身体を小刻みに震わせて
何かに怯えている様子が続きました。
なだめたりすかしたりして少し落ち着き
やっとのことで眠りの体勢に入りました。

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そして、今朝。
寝て起きたらすっかり忘れてるだろうと思っていましたが
起きるなり、また辺りを見渡して何かを捜している風です。
何か、とてつもなく怖い想いをしたのかもしれません。
「一体何があったのか?」と不思議でなりません。

投稿者 hako : 07:54 | コメント (14) | トラックバック

犠牲者

2006年12月05日

かりんが家に来てからの犠牲者第1号は、観葉植物のユッカです。

「ヤバイかな?」と思いつつも床にそのまま置いていたら
案の定…やられました。
最初は葉っぱをガジガジしてむしり取っていましたが
何時からか土をホジホジして、当たりに撒き散らすようになりました。

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矢印の先にある一番低い幹には、最初2つの芽があったのですが
今は跡形もありません…。(涙)
現在は部屋を離れる時、テーブルの上にユッカを避難させることにしています。

ここのところ、心なしかユッカの元気がありません。
あまり悪戯をしていると、頭からユッカが生えてくるぞっ!かりん

投稿者 hako : 07:37 | コメント (6) | トラックバック

2006年12月04日

かりんは鏡に映る自分の姿を見るのが好きです。

最初は他の犬がいると思ったのか、クンクンしたり吠えてみたり
挙句の果てには鏡の後ろを覗いてみたりしていました。
でも、スグに慣れて自分だと認識したようです。

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ふと見ると、鏡の前にちょこんと座って
熱心に見入っていることがしばしばあります。
自分の姿に見とれているのでしょうか?(笑)

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さぁ~て、今日も身だしなみOKですか?
それでは散歩に行きましょう。

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しつけ方教室

2006年12月03日

今日は、隣市で“犬のしつけ方教室”が開催され
かりんと一緒に参加してきました。
参加された方は約25人、犬は10匹でした。

初めの1時間半は講義があり
・主催者(県) ― 狂犬病等について
・獣医師 ― ワクチン接種、フィラリア予防について
・動物看護士 ― 日常の手入れについて
・訓練士 ― 犬のしつけ方について
それぞれお話がありました。

ワクチン接種の話では、それぞれの病気の感染経路等の説明と
接種による副作用を踏まえ「何種の接種が必要なのか?」を改めて認識し
そして納得することができました。

しつけ(訓練)に関しては
「人間の2歳~3歳を教えるイメージで行う」ことと
「犬は今のことしか判らない」ということを
念頭に置くように言われました。

さて、その後は戸外の公園に移動して
犬を伴っての訓練士さんによる、しつけ方の実践です。

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まず、リーダーウォークについてのお話があり
次に「スワレ」「マテ」「フセ」「コイ」の
具体的な教え方の説明と実践がありました。
そして、それぞれの犬のしつけに関する悩みを聞き
1匹1匹指導していただきました。

が、沢山の人や犬が集まっているせいもあってか
ワンちゃんたちはみんな興奮気味で
訓練士の方もなかなか思うようにいかないようでした。(苦笑)

「引っ張り癖がある」ということでかりんも見ていただきましたが
「誰よ?この人。何で私に指図すんのよ。」って感じで
ほとんど言うことを聞きませんでした。(汗)

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最近はネットでいろいろと情報を入手することができるし
しつけに関するHOW TO本も沢山出ています。
でも、こうして実際の教室に参加してみて
凄く緊張もしたけれど、良い経験になったと思います。

訓練士さんの言うことは聞かなかったけれど
他の犬に吠えまくることもなく
私のそばを離れずにいたかりんを見て
「特に問題ないんじゃないかな?」と獣医さんの一言。
安心すると同時に、ちょっぴり嬉しい母さんでした。(笑)

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日本犬と日本酒

2006年12月02日

「犬はお酒が好き」って、どこかで聞いたことがありました。
そう言えば、TVでビールを飲んでいる犬を見たことがあったっけ。

さて、かりんはどうでしょう?
…やっぱり、好きみたいです。(笑)
あれこれと匂いを嗅がせて試してみたところ
日本酒・ワイン・ビールには異常なまでの反応を示し
(もう少しで飲むところでした。(汗))
焼酎・ウィスキーには無反応でした。
どうやら醸造酒が好みのようですねぇ。

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醸造酒の中でも日本酒の匂いが一番好きみたい!
「やっぱり、日本人(犬)は日本酒よねぇ~。」
飼い主に似ると言うのは、どうやら本当ですね。(笑)

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叱られちゃった

2006年12月01日

かりんを叱る時の母さんは怖いです。
ですから、かりんがもう少し小さかった頃は
怯えてチビってしまったことが何回もあります。

ただ、叱ってばかりいると卑屈になってしまいそうで
できることなら叱りたくありません。
しかし、親の心子知らず…悪戯の連続です。(苦笑)

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酷く叱られた時は、自分でハウスに入って反省(?)しているようですが
かりんさん、本当に反省してるんですか?」

叱る状況をできるだけ作らないことが大切だと思っています。
それでも、あまりにも叱ることが続いてしまうと
何だか自分が情けなく、哀しくなってしまいます。

一緒に暮らすためのルールさえ覚えてくれれば良いのですが
まだまだ道のりは果てしなく遠いようです。

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