« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

自由

2007年01月31日

昨日の夕方、抜糸をしてもらいに病院へ行ってきました。
予定通りエリザベス・カラーも外してもらい、すっかり身軽になったかりんです。

karin_135.jpg

自由を謳歌~♪と思いきや、それ程の感動はないようです。
「結構気に入ってたのに~」という声すら聞こえてきそうで
母さんは少々拍子抜けって感じです。
でも、カラーをつけていた間掻けなかった場所を
一心不乱にカイカイしている姿は満足そうに見えます。

明日からまた悪戯が始まるのでしょう。
やれやれ…と思いながらも、ホッとひと安心です。

投稿者 hako : 07:17 | コメント (14) | トラックバック

さよならエリザベス

2007年01月30日

避妊手術から10日が経ち、今日はいよいよ抜糸です。
思えば長い長~い10日間でした。
エリザベス・カラーをつけるという予想外の事態になったため
より長く感じられたのかもしれません。

karin_133.jpg

最初の頃のぎこちないかりんには、笑っては失礼と思いつつも
母さんはしっかり笑わせてもらいました。
しかし、今ではエリザベス・カラーがすっかり馴染んでしまい
邪魔ななりにも上手に付き合っているようです。

karin_134.jpg

抜糸と同時にエリザベス・カラーからも解放されることでしょう。
スッキリした顔をして病院から戻って来られるかしら?
でも…首のあたりがスースーして風邪ひきそうね~。

投稿者 hako : 07:20 | コメント (10) | トラックバック

ななちゃん

2007年01月29日

1週間ほど前、ももママさんが保護された生後50日になる柴犬“ななちゃん”。
只今、里親募集中のワンちゃんです。
昨日の日中、うちで預からせてもらいました。

nana_01.jpg

鳴くかもしれないとのことでしたが、ずっとイイ子にしており
知らない場所でも物怖じせずに遊んでおりました。
好奇心旺盛な仔犬そのものの愛らしさです。

nana_02.jpg

かりんは、大きくなってから仔犬を見るのは初めてなので
一生懸命クンクン・フンフンして正体を確かめていましたが
“ななちゃん”を抱く母さんの膝を、「そこは、わたしの場所よ!」と
訴えるような目で見つめていました。

nana_03.jpg

“ななちゃん”が眠っているキャリーの横で、これ見よがしにオシッコしちゃったかりん
やっぱり、不安と嫉妬でいっぱいだったんだね。
ごめんね…。
どんなに可愛いおチビちゃんより、母さんにとってはかりんが一番!

投稿者 hako : 07:30 | コメント (18) | トラックバック

仲良くねんね

2007年01月28日

突如として睡魔に襲われた母さんは
かりんのソファーで横にならせていただくことにしました。

そこには既に主のかりんがおり
最初は「狭くて邪魔~」と、迷惑そうに見ていました。
しかし、自分も眠たいし諦めた様子で
母さんの身体に頭を乗せて眠り始めました。

karin_132.jpg

はぁぁ~♪母さんにとっては至福のひとときです。
平素からこんな風にピトッとくっついてくることは少ないので
これはかなりポイントが高いです。

薄目を開けてかりんの様子を盗み見ながら
母さんもいつしか眠ってしまいました。

投稿者 hako : 08:35 | コメント (6) | トラックバック

快復

2007年01月27日

避妊手術をしてから今日で1週間が経過しました。

最初の3日間はぐったりしてご飯にも殆ど口をつけず
この世の終わり…のような顔をして、まるで別の犬のようでした。
しかし、4日目あたりから目に力が宿るようになり
仕事から帰った母さんを嬉しそうに出迎えるまでになりました。

karin_131.jpg

ご飯を欲しがるようになってからは、ぐんぐん元気になってきました。
今までは途中で何度も休憩しながら食べていましたが
この2日は普通量を一気に平らげており
何だか信じられない光景を見ているようです。
身体が快復のためのエネルギーを欲しているのでしょう。

karin_130.jpg

母さんたちの献立チェックもするようになったし
オモチャに興味を示し、走り回れるようにもなったし…。
エリザベス・カラーの制約がなければ
もう、いつものかりんです。

投稿者 hako : 09:00 | コメント (14) | トラックバック

エリカラのせい?

2007年01月26日

地方新聞の広告欄に「迷い犬を保護しています」の記事が
写真つきで掲載されていました。

…あらまぁ…。
何と、そのワンちゃんはエリザベス・カラーをしていました。
と言うことは、術後か治療中ってことですよね。
もしや、カラーの鬱陶しさに辟易して
「グレてやるぅ」と家を飛び出したのかもしれません。

母さんがこのワンちゃんを保護したとしたら
近辺の獣医さんを片っ端から当たってみるけど
なんて勝手にいろいろと考えたりして…。

karin_129.jpg

飼い主さんは必死になって捜しておられることでしょう。
この広告欄があることを知っておられるといいのですが。

あっっ、かりん!頼むから家出なんてしないでね。

投稿者 hako : 07:35 | コメント (14) | トラックバック

痒いの~

2007年01月25日

今までは痛みにじっと耐えているような感じでしたが
だんだんと痒みが出てきている様子で
突如として術痕に口を近づけようとします。

karin_127.jpg

また、顔の周りが痒くても掻くことができないので
「イィィ~ッ!」って感じでカラーを外そうとしています。
その姿があまりにも可哀想なので、代わりに頭や耳のあたりを掻くと
気持ち良さそうに目を閉じます。

karin_128.jpg

だいぶん諦めの境地に達しているかりんですが
憂鬱そうに母さんを見つめる目には参ってしまいます。
解放される日が待ち遠しいねぇ~。

投稿者 hako : 07:45 | コメント (-) | トラックバック

エリザベス・かりん

2007年01月24日

エリザベス・カラーには徐々に慣れてきているようですが
あっちにゴンッ☆こっちにゴンッ☆
ぶつかる度に固まってしまうかりんです。
そのロボットっぽい動きに、ついつい大笑いしてしまいます。

karin_126.jpg

昨日は、術後初めての通常の長~いお留守番。
狭いケージの中でカラーが引っ掛かって
身動きが取れなくなっているんじゃないかと
母さんは仕事をしながらも、かりんが気になって仕方ありませんでした。

しかし、とりあえず何事もなかったようで(たぶん…)
ぎこちないなりにも尻尾をフリフリして出迎えてくれました。
そして…久々に母さんの膝の上にちょこんと乗ってきたのです。

それまでは自分の身に降りかかったことに精一杯という感じで
ろくすっぽ母さんを見てもくれなかったのに
仔犬のように甘えてくる姿に胸が詰まりそうになりました。

少しずつですが着実にいつもの仕草が戻ってきており
順調に回復していることを実感しています。

投稿者 hako : 07:43 | コメント (-) | トラックバック

エリカラ登場

2007年01月23日

かりんのかかりつけの病院では
避妊手術後、エリザベスカラーをしなくてもよいことになっています。
現に、かりんは何もなしで帰宅しました。
鬱陶しくなくてストレスも軽減されるだろうし、喜んでおりました。

が…しかし、かりんは執拗に術痕を舐め
おまけに糸の端をビィィ~ッと引っ張ってガジガジ。
流石に、傷口がパックリということはないけれど
「だ・大丈夫だろうか?」と、だんだん不安になってきました。

そこで、昨日の夕方病院へ連れて行って診てもらいました。
術痕には何の問題もないし、このままでも大丈夫だろうということでしたが
大事をとって、一番確実な方法を取ることにしました。

karin_125.jpg

出ましたっ!エリザベスカラーです。

術痕を怖いくらい舐めている姿を見て
ハラハラしているより良いとは思うのですが
ひたすら固まって銅像のようになっている姿は
何とも気の毒でなりません。

次から次へと…悩みは尽きませんねぇ。

投稿者 hako : 07:11 | コメント (18) | トラックバック

辛抱

2007年01月22日

「何だかとんでもないことになってる…」とでも思っているのでしょうか
今日もかりんは一生懸命に術痕を舐めています。
そのうち、疲れた様子で舐めることを止めるのですが
痛みがあるせいか、目は開けたままでじっと何かに耐えているようです。

karin_124.jpg

母さんがかりんにしてあげられることは
そばにいて「もうちょっとの辛抱だからね」と言って撫でるくらいです。

かりんの苦痛を少しでも和らげることができたら…と、心から思います。
今はかりんと一緒で、母さんも辛抱の時かもしれません。

投稿者 hako : 08:30 | コメント (18) | トラックバック

ぐったり…

2007年01月21日

避妊手術の立ち会いを終え、一旦帰宅した母さんは
麻酔からしっかり覚めたであろうかりんを、昨日の夕方迎えに行きました。

病院のロビーで順番を待っていると、奥の入院室から
聞き覚えのあるギャンギャン!という鳴き声が微かに聞こえてきました。
「出して!ここは嫌っ」という、いつものかりんの鳴き声です。

診察台に乗せられたかりんは目を大きく見開いておりました。
母さんの顔を見ても一瞬キョトンとしていましたが
急に思い出したようにガシッとしがみついてきました。
その後は、「ココに長居は無用」と言わんばかりにドアへと一目散。

karin_122.jpg

家に着いて玄関へ連れて入っても、一向に上がろうとしません。
その顔は、「私に何をしたの?」と半ば訴えかけるような
そして、「怖くて寂しかったんだよ…」と泣いているような
何とも言えない表情を呈していました。
しばらくすると、安心したのか食事も摂らずに眠ってしまいました。

karin_123.jpg

かりんはピンピンしてるんじゃないかと思っていましたが
その予測は大きく外れてしまいました。
自分の身に起こった「何か」が凄く気になって
必要以上に神経がピリピリしている感じがします。

でも、一晩寝たら少し元気になったようで
PCに向かう母さんの足元で安心したように眠っています。
今は、いつもの弾むかりんがとても懐かしく想い出されます。
早く元気になってね!

投稿者 hako : 10:07 | コメント (12) | トラックバック

無事終了

2007年01月20日

お陰さまでかりんの避妊手術が無事に終わりました。
激励してくださったみなさまに、心からお礼を申し上げます。

麻酔が完全に覚めてから連れて帰った方がよさそうなので
午後6時頃に迎えに行くことにして、一旦帰宅しました。

karin_121.jpg

病院へ行って診察台へ乗せると
今から自分の身に起きる事がわかったかのように
今までになくブルブルと震えて怯えておりました。

最初の注射をしてから10分位で落ち着いてきて
目が少しトロンとしてきました。(これが鎮静薬かな?)
その後、数種類の注射を次々に打たれるうちに
お座り状態から伏せになり…。
看護士さんにもたれ掛かりながら、崩れるように横になりました。

そして気管挿管された後、手術台へと運ばれて固定され
そのままガス麻酔につながれました。
お腹の毛をバリカンできれいに刈られ消毒されて
いよいよ手術が始まりました。
少し遠巻きに見ていたら「もっと近くに寄ってもいい」と言われ
結局、かりんから1メートル少しの近距離で立ち会いました。

詳細は割愛させていただきますが
正直なところ、気持ち悪いと思うことは全くなくて
最初から終わりまでしっかりと見届けることができました。
まだ若いので脂肪が白くて、かりんのお腹の中は綺麗でした。

手術が終わって麻酔が覚め始めた頃、ギャィ~ンギャィ~ン!と
耳を劈くような声で鳴き始めたので少々驚きましたが
痛いからではなく、意識が朦朧としているから鳴いているのだと説明され
とてもホッとしました。

かりん!」と声を掛けても、母さんの存在がまだ認識できないようで
鳴いては止み、鳴いては止みを繰り返しておりました。
その姿がとてもせつなくて、後ろ髪を引かれる想いで帰ってきました。

かりんが家に来てから初めて、かりんのいない時間を過ごしています。

投稿者 hako : 15:57 | コメント (12) | トラックバック

いよいよ明日

2007年01月19日

かりんの避妊手術が、いよいよ明日に迫ってきました。
明日は朝ごはん抜きで、病院へ午後1時に連れて行きます。
母さんは、しっかりと肝を据えたつもりなので
後はそばにいて無事に終わることを祈るだけです。

でも、どういう手順で手術が行われるのかを思い浮かべ
わからないなりにも少しだけイメージトレーニングしています。
ただ…全身麻酔が効いた状態のかりんを見るのが
少し怖いような気もしています。

karin_120.jpg

当のかりんは何が行われるのか知る由もありませんから
今日もいつものように元気いっぱいです。

そんな無邪気な姿を見ていると
頭の中をちょっぴり切なさが過ぎりますが
そんな気持ちも受け容れつつ、行ってきます。

投稿者 hako : 07:31 | コメント (16) | トラックバック

原因

2007年01月18日

そろそろ寝ようとベッドに入り
足元に丸まっているかりんに「おやすみ~」と言った後
かりんが急にすっくと起き上がりました。
低い唸り声に続いて短くウッウ~ッワン!と吠え始めたのです。

普段は滅多に吠えないし、またこういう吠え方をすることは珍しく
外に何かの気配がするのかと思いきや…そうでもなさそうです。
かりんを見ると、その目は部屋の一点を見据えています。
その視線の先に一生懸命目を凝らしてみましたが
特に怪しいものは何も見えません。
「ひぇぇ~っ!もしかして母さんに見えないものが見えてるの?」

karin_119.jpg

が、そんな考えをプルンプルンと振り払い、もう一度よく見てみました。
すると、いつもは何もない椅子の上に、たまたま置いた黒い鞄が…。
試しにその鞄を下ろして別な場所へと移したら
何事もなかったかのように安心して眠り始めました。

たったそれだけのことだけど、妙に気になっちゃったんですね。
でも、原因がわかって安心したのは
かりんよりも母さんだったかもしれません。

投稿者 hako : 07:23 | コメント (12) | トラックバック

完食して!

2007年01月17日

相変わらず、かりんは食が細く食べムラがあります。
一気に食べてしまうことは滅多にありません。
途中で必ず休憩し、その後で思い出したように食べ始めるというのが
いつもの食事風景です。

karin_118.jpg

本当は中断した時点で取り上げてしまうべきなのでしょうが
そうすると半分も食べない結果になってしまうので
少し時間をかけて様子を見ています。
完食することの方が少ないため
全部食べられた時は「凄いねぇ~偉いねぇ~」と絶賛します。

ごはんを完食する度にこんなにも褒められる犬は
かりんぐらいだと思います。

投稿者 hako : 07:20 | コメント (14) | トラックバック

にらめっこ

2007年01月16日

散歩グッズで絶対に欠かせないものが、ウンチくんを入れる袋です。
愛用しているのはビニール袋とペーパーが二重になったもので
袋に手を入れて掴んだまま裏返しにするタイプです。

最初の頃は地面に落ちたところを回収していましたが
砂利道や草むらだと拾うのにとっても苦労するので
最近はダイレクトキャッチに挑戦しています。

karin_117.jpg

が、かりんはその体勢に入ってからあっという間に出ちゃうので
「そろそろかな?」と思ったら袋を片手にはめて準備態勢に入ります。
大抵、その体勢に入る前は猛ダッシュするので
ついて走って、サササッとお尻の下に手をかざさなくてはなりません。

景色を楽しみつつも、かりんのお尻とにらめっこしながらの散歩です。

投稿者 hako : 07:40 | コメント (14) | トラックバック

弾け放題

2007年01月15日

寝っ転がって独りで遊んでいる姿くらい面白いものはありません。
そのうち独り遊びに飽きて、こちらへやって来るのですが
それまでは身体をクネクネしながら無我夢中でカミカミしています。

karin_116.jpg

遊びに参加するようかりんに誘われて
母さんがオモチャを投げ始めると、もう大変。
「あなたのお父さんは狐ですか?」と聞きたくなるくらい
狐っぽい動きをするのです。
時に、空中で一瞬静止したように見えるジャンプを披露してくれることがあり
その度に「ほぉぉ~」と感嘆の声を出してしまいます。

「避妊手術をしたら大人しくなり遊ばなくなった」という話を耳にしますが
どうか…いつまでも子供のように無邪気に遊んで欲しいと
母さんは願って止みません。

投稿者 hako : 07:34 | コメント (14) | トラックバック

寒風の中

2007年01月14日

昨日は時折青空の覗く天気となったので
近場の天然ドッグランかりんを連れて行きました。

karin_114.jpg

遠くに、犬の散歩をしている人の姿を見つけ
じ~っと見つめているかりん
こっちには来ないみたいだね…。

karin_115.jpg

天気は良くても、吹く風は身を切るように冷たく
母さんの顔は凍りついてしまいそうでした。
しかし、かりんは寒さなんて全く関係ない様子で
ロングリードの長さ分の自由を味わっていました。

もっともっと遊びたいようでしたが
あまりの寒さに母さんは限界に近くなったので
短めで切り上げました。

楽しそうに走り回るかりんを見ていると
できる限り頻繁に、広い場所を満喫させてあげたいと思いました。

投稿者 hako : 09:25 | コメント (10) | トラックバック

初めてのパーカー

2007年01月13日

年明けの5日、今年初めてのかりんのエステに行った時
お店では新春大売出しをしていました。
洋服がどれでも1着 ― 1,500円、2着目からは ― 1,000円。
サイズが合えば超・お買い得。
かりんに合いそうな洋服が2着見つかったので、買って帰りました。

そのうちの一つがパーカーです。
フード部分が気になるのか、再々プルプルしていましたが
そのうち慣れてきたようです。

karin_113.jpg

しかし、下を向いて歩いているとだんだんフードが頭に被さり
前が見えなくなってしまうみたいで
あっちこっちにフラフラして、ぶつかりそうになっていました。
それに懲りたのか、パーカーを着ている時は
頭を上げて歩くことが多くなったような気がします。

これで、下を向いて歩く“ショボイ犬”…脱却できるかな?

投稿者 hako : 09:35 | コメント (12) | トラックバック

クンクン

2007年01月12日

かりんにとって散歩での一番の楽しみはクンクン。
あっちをクンクン…、こっちをクンクン…。
そのうち道路を嗅ぎながらポテポテと歩き始めます。

karin_111.jpg

「上を向いて歩こうよ!」と呼びかけるのですが
母さんの声なんて一向に耳に入らない様子。
室内にいては決して匂うことのできない匂いが溢れているのでしょう。
それはそれは熱心に、何かを考えるようにしてクンクンしています。

karin_112.jpg

犯人追跡中の警察犬であればカッコイイですし
「お勤めご苦労さま!」って言いたくなりますが
かりんの場合、下を向いて歩くショボイ犬に見えてしまいます。

せっかくの可愛い顔が見えなくなっちゃうから
しっかりと前を見て歩こうねっ!

投稿者 hako : 07:30 | コメント (12) | トラックバック

不可欠な存在

2007年01月11日

かりんと出逢ってから1年足らず。
それなのに、もう何年も前から一緒に暮らしているような気がします。
そこにそうしているのが当然のことで
その存在はあまりにも自然に母さんの生活にとけ込んでいます。

思い起こせば昨年の今頃、犬と暮らすことを決心した母さんは
ペットショップを覗いてみたり
新聞の“譲ります”欄を毎日のように眺めていました。
また、捨てられてしまった仔犬が何処かにいないかと
あちこちを気にしながら運転していました。

karin_110.jpg

今は、そんな時があったことを懐かしく思い出し
ほんのりと暖かいかりんを撫でながら、ほんわか気分に包まれています。
もう…かりんのいない生活なんて考えられません。

投稿者 hako : 07:30 | コメント (8) | トラックバック

肉球 ― part 2 ―

2007年01月10日

ある時「かりんちゃんの肉球は何色?」と妹に聞かれたので
「黒とピンクの斑だよ」と答えました。
すると「口の中も黒とピンクでしょ?」と言われ
半信半疑で口の中を覗いたら
確かに黒とピンクの斑になってました。

猫を飼っている妹の話では
猫は肉球と口の中の色が一緒なんだそうです。
どうやら犬も同じようですね~。
…と言うか、動物はみんなそうなのかしら?

karin_109.jpg

小さい時はプニプニの肉球でしたが
今ではかなり硬くなってきました。

寝ている時、肉球をまじまじと観察していると
時々、指と指の間がふわぁ~っと広がります。
こんな様子を見ているのも楽しいものです。

投稿者 hako : 07:30 | コメント (14) | トラックバック

進化するオモチャ

2007年01月09日

現時点で生き残っているかりんのオモチャは
・ボール系 ― 4個   ・ぬいぐるみ ― 1個   ・靴下 ― 適宜
このバリエーションのなさにもかかわらず
飽きずに遊んでくれる健気な姿に思わず微笑む母さん。

でも、ここはちょっと工夫をして
新しい魅力的~なオモチャを作ることにしました。
…とは言っても、オモチャ同士のコラボです。

karin_107.jpg

古い靴下の中にボールを入れて、端っこを結んでみました。
ボールだけだと表面がツルツルして掴み難いのですが
靴下に入れることによってグワシッ☆と掴めるし
結び目をくわえてブンブン振り回すこともできます。

karin_108.jpg

ガジガジで靴下部分がほつれてきたら次のステップへ。
ゴム糸をグィ~ンと引っ張って楽しめます。
ボールと靴下のコラボにより、遊び方はどんどん広がります。

思った以上のかりんの喜びように、母さんは大満足です。

投稿者 hako : 07:20 | コメント (10) | トラックバック

ドア

2007年01月08日

いつの頃からか、完全に閉まっていないドアを
鼻先で押し開けて入ってくるようになったかりん
猫の手のように器用ではないせいか
手前に引いて開けることは、まだできませんが…。

karin_106.jpg

母さんが部屋にこもってパソコンに向かっていると
ドアに挟まった状態でじぃ~っと見つめています。
そのうち、部屋の中へ入ってきて「遊ぼう!」と誘い始めます。

ねぇ~かりん♪ドアを開けて入って来るのはいいけど
ちゃんと閉めておいてくれないかなぁ。(笑)

投稿者 hako : 09:20 | コメント (12) | トラックバック

お年玉

2007年01月07日

先月オーダーしていたかりんのカラーが出来上がってきました。
時々お邪魔していたドッググッズのショップで薦めていただいた
革工房 アトリエ サーシャ”さんの商品です。
一足遅くなりましたが、かりんへのお年玉です。

karin_103.jpg

素材は牛の背中の部分の大変丈夫な革を使ってあり
とても丁寧な仕上げになっています。

karin_104.jpg

色・金具・飾りを一つ一つ選ぶフルオーダーで
職人さんの手作業によって作られています。

karin_105.jpg

使い込むことによって艶が出て柔らかくなり
馴染んでくるのが革の魅力だと思います。

しっかりとした作りになっているので一生モノです。
かりんがガジガジしない限り…。
しかし、メンテナンスもしていただけるので
このカラーとは長いおつき合いになりそうです。

投稿者 hako : 10:10 | コメント (16) | トラックバック

2007年01月06日

先月末で、今シーズンのフィラリアの投薬が終わりました。
見慣れないものだから本能的に警戒するのか
薬を飲ませるのは意外に大変だと聞きます。

舌の奥に薬を置いて強制的に飲ませるやり方や
粉々に砕いて食事に混ぜるやり方が
本などに書いてあります。

でも、かりんは薬を飲ませるのがとっても楽なのです。
最初の1回目は食事に混ぜてみましたが
試しに2回目は、薬を「どうぞ」と差し出してみたのです。
すると…何のためらいもなく食べてしまいました。
ですから、それ以来そうやって薬を飲ませて(食べさせて?)います。

karin_102.jpg

何でもかんでも口にしてしまう困ったちゃんですが
それが役に立つこともあるようです。

投稿者 hako : 09:44 | コメント (8) | トラックバック

抜け毛

2007年01月05日

犬の換毛期は春と秋の2回。
確かそんな風に母さんは聞いていました。

冬に向けての換毛期が終わったと感じたのは11月の中旬でした。
ひと撫でするごとに恐ろしいくらい抜けていたのが
パタリと抜けなくなりました。
「これで来春まで抜けないわね~。」ほっ…。

なのに、12月中旬あたりから、またまた抜け始めました。
どうしてなのぉ~?
それは、どうやら暖房が原因のようで
「暖かくなった」と身体が勘違いして、換毛を始めたらしいのです。

karin_101.jpg

そう言えば、本格的に暖房器具を使うようになってから
抜け毛が酷くなったように思います。
毎日のようにファンヒーターの前でうとうとして
温風をバンバン受けているかりんを見ると
妙に納得してしまいます。

暖房を控えなくてはいけないと思いつつも
寒がりな母さんがいる限り、無理かもしれません。
抜け毛との戦いはまだまだ続きそうです。

投稿者 hako : 07:45 | コメント (6) | トラックバック

手術日決定

2007年01月04日

かりんの避妊手術が、1月20日(土)に決定しました。
ドクターの腕はピカイチなので、手術そのものに不安はないのですが
母さんは何故かドキドキ・バクバクしています。
どうしてなんでしょう?

それは…手術に立ち会うことにしたからです。
手術のお願いをした時、ドクターから思わぬ言葉が発せられました。
「手術、立ち会う?」
「えぇ~っ?!立ち会っていいんですか?」

驚くと言うよりも、立ち会えるということに
感動を覚えてしまった好奇心旺盛な母さん。
即座に「立ち会いますっ。」と答えておりました。(汗)

karin_100.jpg

たぶん大丈夫だとは思うけど
気分が悪くなって迷惑をかけないようにしなきゃ。
かりん!母さんがそばにいるからねっ。

投稿者 hako : 07:32 | コメント (12) | トラックバック

お客さん

2007年01月03日

年末から年始にかけて、泊りがけのお客人がありました。
かりんとは既に2回対面したことのある
犬好きな中学生の女の子です。
今回も、かりんに会いたくて遊びに来てくれました。

かりんも覚えていたのか、顔を見るや否や尻尾フリフリで大歓迎。
しかし、彼女に寝てもらう部屋にコタツを出そうと敷物を敷いたら
トコトコとやって来て…止める間もなく、ジョォォ~とオシッコ。(汗)
その後もリビングのカーペットの上でジョォォ~。
いつもは決してしない場所で、用を足してしまったのでした。

これって…ストレス? or 存在のアピール?
平素は他人が家にいることはないので
かりんなりに緊張していたのかもしれません。

karin_99.jpg

でも、日にちが経つにつれてだんだんと慣れてきたようで
彼女の膝に乗ったりしていました。

いろいろな人に触ってもらって
もっともっと人間好きになって欲しいと思う、母さんです。

投稿者 hako : 10:19 | コメント (14) | トラックバック

プロレスごっこ

2007年01月02日

年明け早々、かりんの遊びはヒートアップしています。

破壊されることを承知で見せてしまったぬいぐるみ。
えらく気に入ったようです。
初日で既に片方の目玉をえぐり出され(ひぇぇ~)
耳は皮一枚でくっついているという惨状です。

karin_97.jpg

あらゆる技を繰り出していますが
結局は噛みつき攻撃になってしまうんですよねぇ。

karin_98.jpg

更に悲惨な状態になりそうなので
これが最初で最後のぬいぐるみになることでしょう。
ごめんねっ…ライオンさん。

投稿者 hako : 07:45 | コメント (4) | トラックバック

謹賀新年

2007年01月01日

あけまして おめでとうございます!
本年も、“かりん工房”をよろしくお願いします♪

karin_96.jpg

さて、今年のかりんさんの目標は?
「え~っと、可愛さに磨きをかけて、芸を身に付けたいと思います!」
おぉっ!言いましたね?
明日から厳しい修業が待っていますよ~。

今を一生懸命に生きているかりんを見習って
母さんも1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

みなさまにとって、本年が幸せに満ちた1年となりますように!

投稿者 hako : 07:19 | コメント (14) | トラックバック