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別離

2007年03月07日

朝の散歩時に、日本犬MIXの凛々しいワンちゃんを連れた
60台半ばの方によくお会いしていました。
ワンちゃんは6歳になる♂のリュウくん。
母さんはその方を、心の中で“リュウくんおじさん”と呼んでおりました。

散歩をしながら、しばしばリュウくんに話しかけておられ
心から愛しておられるということが母さんにもわかりました。

かりんも、リュウくんとリュウくんおじさんが大好きで
遠くからでもその姿を見つけると
近くに来られるまで梃子でも動きませんでした。
そんなかりんを見て「おぉ、待っとってくれたんか~」と
嬉しそうに目を細められる姿が印象的でした。
かりんかりん!」と言って、よく声を掛けてくださいました。

そんなリュウくんおじさんの姿を見かけなくなって数ヶ月が経ち
ふとしたことで、重い病と闘っておられることを知りました。
そして、入院されたとの話を聞いてお見舞いに行こうと思っていた矢先
思わぬ訃報が入りました…。

昨日、リュウくんおじさんのお通夜に参列しました。
読経の流れる中、おじさんがおられなくなったことを知ってか知らずか
リュウくんの哀しげな鳴き声がずっと聞こえておりました。
心が締め付けられるような…何とも切ない声でした。
その声は、きっとリュウくんおじさんにも届いたことでしょう。
心より、ご冥福をお祈りしたいと思います。

でも…リュウくんと楽しそうに散歩される姿に
また出会えるんじゃないかという気がしてなりません。

投稿者 hako : 2007年03月07日 07:43

コメント

本当に優しいおじさんでしたよね。いつまでもいつまでもりゅう君を優しく撫でておられた最後の姿が目に焼きついて離れません。どんなにか無念だった事でしょう。りゅう君の悲しい泣き声・・胸につまります。りゅう君はあの「家」でおじさんの帰りを待ち続けるのでしょうか?りゅう君が天命をまっとうした時、あの2人はきっと「虹の橋」で、出逢えるんでしょうね。。りゅう君&りゅう君おじさんの散歩する姿は永遠に私達の心の中で生きていますよね。

投稿者 momomama : 2007年03月07日 08:27

りゅう君おじさんのご冥福を
お祈り致します。
おじさんにとって、りゅう君を残して
いかれた事は心残りだったでしょうね。
りゅう君、おじさんの分も長生きしてね。

投稿者 エメラルド : 2007年03月07日 08:41

おじさんの為に泣くりゅうくんに涙が出ちゃいました。。
優しいかりんママさん 
たま~に りゅうくんを見てあげてください。。。

投稿者 みな象 : 2007年03月07日 13:09

悲しすぎる~ぅ。
年も近いし、ひょっとして私たちの身の上に起こっても不思議じゃないことです。
あぁ~どうしよう、そうなったら。

投稿者 miiba-ba : 2007年03月07日 15:46

初めまして
悲しいですね。でも私にもそんなことがあっても不思議じゃないです。その時、犬はどうなるんだろう?と思い切ないです・・・

投稿者 もこぴ : 2007年03月07日 17:13

60代半ばは、早すぎる死ですね。
飼い主さんが、先にいくと言うのは、悲しいことです。

老いた犬たちの世話をして、死ぬ水をとってあげるつもりですが、果たして、犬より長生きできるかな?とふと思ってしまいました。
(そのときには、長生きしそうなうちの旦那におねがいするしかないか・・・)

投稿者 柴天 : 2007年03月07日 18:50

哀しいお別れでしたね。
りゅう君も きっと お別れしなきゃならないことを知っていた
のでしょうね。声が届くように最期のお別れしてたんですね。
りゅう君おじさんのご冥福をお祈りします。どうぞ安らかに。
りゅう君、おじさん亡き後も 元気で過ごして欲しいです。

投稿者 れん君まま : 2007年03月07日 20:07

momomamaさん へ
娘さんにお話を聞いたのですが
散歩の時に出会うワンちゃんたちの名前を紙に書いて
部屋に貼っておられたんだそうです。
覚えようと、書き留めてくださっていたんですね~。
その笑顔と明るい元気な声を、今も思い出しています。
リュウくんには元気でしっかり生きてもらって
虹の橋でおじさんと再会して欲しいです。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:16

エメラルドさん へ
自分がいなくなってからのリュウくんのことを
ずっと気に掛けておられたそうです。
とてもとても可愛がっておられたので
その心中を思うと切なくなります…。
きっと、リュウくんの中では
おじさんはいつまでも元気でおられることでしょう。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:22

みな象さん へ
本当にわかっているんじゃないかと思うくらい
ずっと鳴き続けていたリュウくん。
その声を聞いて、堪らなくなりました…。(涙)
時々…覗かせていただきたいと思っています。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:28

miiba-baさん へ
いや、私にも言えることです。
かりんのためにも元気でいなくちゃいけないと
心と身体に誓っています。
残された姿を想像すると…遣りきれません。
お互いに元気でいましょうねっ。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:32

もこぴーさん へ
ようこそ、いらっしゃいました!
ホント、これは誰の身にも起こり得ることなので
いろいろ考えると切なくなります。
でも、くよくよしてても始まらないし
日々を大切に生きていくことしかないと思います。
ワンちゃんとの時間を愛しんで過ごしましょうねっ。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:37

柴天さん へ
本当に早過ぎる…と思いました。
思えば思うほど、切なくてたまらなくなります。
私もかりんの最期を看取るまでは元気でいるつもりですが
何が起こるかわからないのも現実ですよね。(苦笑)
うぅ…何だか湿っぽくなってきましたが
一日一日を大切に過ごしていくしかありませんねっ。

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:45

れん君ままさん へ
リュウくんおじさんのお顔は本当に穏やかで
リュウくんに「よしよし!鳴くんじゃないよ」って
言っておられるようにも見えました。
これからリュウくんが元気で長生きすることが
おじさんの願いだと思います。
きっと、リュウくんもわかっているんじゃないかしら?

投稿者 hako : 2007年03月07日 21:49

なんか、絆を感じました。
ワンちゃんっていいなぁ、と思ってしまいました。

投稿者 ほそみち : 2007年03月07日 22:12

リュウ君はきっとおじいさまが亡くなられたのが分かっているのでしょうね。
リュウくんの悲しい鳴き声・・・
想像するだけで胸が締め付けられるようです。
飼い主がいなくなった時の犬の気持ちを考えると・・・
生きているからいつかは別れはくるもの。
分かっていてもやっぱり考えると漠然とした不安にかられて、どうしたらいいのか分からなくなりますね。

投稿者 陽芽 : 2007年03月08日 00:29

リュウくん、大好きなおじさんは、ちょっと離れた所から、
リュウくんのこと、励ましてくれてます。
だからどうか、元気を出してくださいね。

リュウくんおじさん、リュウくんは大丈夫です。
これからは天国から、リュウくんを優しく見守ってあげてください。
心からご冥福をお祈りします。

投稿者 あずき : 2007年03月08日 03:12

ほそみちさん へ
まだ1年ちょっと一緒にいるだけですが
かりんともどんどん絆は深まっている気がします。
ですから、沢山の時間を共有していると
それはもう…何者にも替え難い
深い絆になっていることと思います。
それに、犬はまた特別だと感じています。

投稿者 hako : 2007年03月08日 18:25

陽芽ままさん へ
「みんないるのに、どうしてお父さんはいないんだろう?」
最初はきっと…そう思ったに違いありません。
でも、そのうち何かを感じ取ったのかもしれませんね。
心から可愛がっておられただけに
残されたリュウくんが可哀想でなりません。(苦笑)
お互い、大切なパートナーのためにも
健康でいなくてはいけませんね。

投稿者 hako : 2007年03月08日 18:31

あずままさん へ
そうですよねっ、リュウくんおじさんは
リュウくんをちゃんと見守っておられると思います。
もしかするとリュウくんは今も
おじさんの存在を感じているのかもしれません。
心の中ではず~っと一緒にいられるものね。

投稿者 hako : 2007年03月08日 18:35