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つぶやき

2007年03月30日

ワタシは柴犬のお母さんから産まれました。
お兄ちゃん(弟だったかな?)は、もらわれていきましたが
ワタシには新しい家族がなかなか見つかりませんでした。
もう少しで保健所という所へ連れて行かれそうになった時
新しい家族を探してくれる人が迎えに来てくれました。

そして、ワタシは母さんの家の子になり
かりんという名前をつけてもらいました。

そう…ワタシはとても運がよかったのです。
でも、ワタシのように運のいい犬はちょっとしかいなくて
可哀想な仲間がいっぱいいるのだということを
母さんは哀しそうな顔をして話してくれました。

ワタシたちは自分で家族を選ぶことができないし
自分で運命を切り拓くこともできません。
母さんたちの仲間…人間だけが頼りなのです。
それなのに…。

karin_207.jpg

ワタシたちと最期まで一緒にいることって、そんなに難しいことなの?
ワタシは、ずっとずっと母さんたちと一緒にいたいです。

投稿者 hako : 2007年03月30日 07:32

コメント

かりんちゃんの「つぶらな瞳」が、全てを物語っています。昨日も・・「何故?一生一緒に居る事がそんなに難しい事なのか?」疑問を感じました。自分で「運命」を切り開く事が出来ない・・人間を信じているんですよね。。ちょっとした「家庭の事情」ですぐに「飼育放棄」なんて・・勝手過ぎます。もっと「犬の習性」についての「認識」が全体に浸透すれば、助かる犬も増えると思うんです。そういう「教育」が浸透していかないのかな~。考えさせられます。

投稿者 momomama : 2007年03月30日 08:08

かりんちゃん、大丈夫よ!
ずっとhakoさんと仲良く暮らしていけますよ。
人間の中には悪い人もいるけど
かりんちゃんの家族のように
いい人はいっぱいいるからね。
ワンコの声を、もっとふとどき者に
聞かせてあげたいわね。

投稿者 エメラルド : 2007年03月30日 08:57

いろいろ考えさせられますね。
心ない人間のせいで言葉が話せない
ワンコたちがどれだけ悲しい思いをしているのでしょう・・
自分たちの知らないところでいろんなことが
起こっているのですね。
考えてしまうと切なくなってきます。

投稿者 天ママ : 2007年03月30日 09:13

かりんちゃん。
わんこのつぶやき、心に沁みました。
とても、とても切ないです。
私にできることはうちの犬だけは最後までみていくこと。
それだけです。
それだけは絶対に!と、思ってます。

投稿者 もこぴー : 2007年03月30日 11:41

hakoさん。最近、テレビのCMでも呼びかけてますね。あのワンコが凄くはなの赤ちゃんの時と似てて、切ない気持ちでみていました。
hacoさんとmomomamaさんと会った、あの日まで、可愛そうなわんこがいることは知ってはいましたが、遠い所の話だと思っていました。私のすぐ近くで、辛い思いをしているわんちゃんがたくさんいることに、ショックを受けました。私にもできることが何かあるはず!っと思って考えています。今度、話を聞いてやってください。

投稿者 はなはな : 2007年03月30日 11:59

momomamaさん へ
「最期まで面倒をみる」当然と思えるようなことなのに
実行されていないという現実があるのですよねぇ。
犬と暮らす人間の意識レベルを上げることで
保護される犬の数も減っていくと思いますし
また、そうでなければいけないと思います。
犬に限らず、命の尊さについて
もっと教えていかなくてはいけないのでしょうね。

投稿者 hako : 2007年03月30日 20:43

エメラルドさん へ
所詮は犬…っていう意識があるのでしょうか?
そう思うと何だか哀しくなってしまいます。
高が犬かもしれませんが
私達が彼等からもらうパワーは凄いものがあり
一緒にいることで感じられる幸せは
何物にも変えがたいくらい大きいと思います。
全てのワンちゃんに幸せを感じて欲しいです。

投稿者 hako : 2007年03月30日 20:58

天ママさん へ
そう…辛く哀しい想いをさせられるのは
弱者であるワンちゃんなのですよね。
それでも、ワンちゃん達は人間を慕ってくれます。
その心を決して裏切ってはいけないと思います。
「最期まで面倒をみること」それだけで
哀しい想いをするワンちゃんは減ると思うのに
それさえもできない人がいるという現実に
何とも遣り切れない想いでいっぱいになります。

投稿者 hako : 2007年03月30日 21:05

もこぴーさん へ
「それだけ…」が一番大切なことだと思います。
それすらもできない人がいるという現実に
情けない想いでいっぱいです。
一人ひとりがきちんとそうしていれば
可哀想なワンちゃんは絶対に減るはずですよね。
私も対外的には何もできませんが
かりんと最期まで一緒に暮らすことは、絶対!です。

投稿者 hako : 2007年03月30日 21:16

はなはなさん へ
テレビのCMでも呼びかけているのですね?
(私はあまりテレビを見ないので…(苦笑))
私もかりんと出会い、momomamaさんと知り合うまでは
どこか他人事のように思っていました。
でも、実際に活動されている方々の話を聞いて
驚いてしまうことばかりでした。
私達にも何かできることがあるかもしれません。
また一緒に考えましょう。

投稿者 hako : 2007年03月30日 21:20

かりんちゃんのじっと見つめる眼差しにワンちゃんを飼っていない(飼えない)僕ですらキュンとなりました。
でも、hakoさんとかりんちゃんをはじめ、ここにいらしてるかたとワンちゃんたちは絶対、大丈夫な気がします。みなさん心から愛してるのだなぁとカキコしてるかたの文面から伝わってきましたから。

投稿者 ほそみち : 2007年03月30日 22:22

かりんちゃんの瞳を見ていると、
本当にそう訴えかけているみたいですね。
でもかりんちゃん、大丈夫よ。
hakoさんは本当に心の底からかりんちゃんを愛しているもの。ホントにホントにそう思います。
かりんちゃんはhakoさんに幸せを貰って、
hakoさんはかりんちゃんに幸せを貰って、
お互いを思い合って生きているをひしひしと感じます。
一緒に暮らしだしたらもう家族も同然。
家族と最後まで一緒にいるのは当たり前のことですよね。


投稿者 陽芽 : 2007年03月30日 23:44

かりんちゃんのつぶやき、心に染みました。
犬という種は、人間が生み出したも同然です。
しかもhakoさんの言うとおり、
ワンちゃんは自分で自分の将来を決められません。
だからこそ余計に、人間が全責任を果たすべきなのに。
かりんちゃんのつぶやきが、世界中の人たちに届きますように。。。

投稿者 あずき : 2007年03月31日 02:49

ほそみちさん へ
そう!こちらへコメントくださる方は
私からすれば本当に理想的な飼い主さんばかりです。
しかし、犬との暮らし方はみんなそれぞれで
犬に対する想いにも温度差があるというのが現実です。
それぞれの暮らし方があって当然ですが
せめて最低限度のことは守って欲しいと思います。
「飼うことができないから飼わない」
これは愛情ある決断ですよ。

投稿者 hako : 2007年03月31日 10:29

陽芽ままさん へ
自分の子供だったらどんなことをしてでも
一緒にいたいと思うのでしょうが
所詮は犬…なのでしょうか?
最期まで一緒にいることを覚悟してからでないと
一緒に暮らすことは選んで欲しくないと思うのですが
これは私の身勝手かなぁ?
陽芽ちゃんも陽芽ままさんにう~んと愛されて
そして、陽芽ままさんのことをう~んと愛していますよ。

投稿者 hako : 2007年03月31日 10:35

あずままさん へ
そう!犬(特に洋犬)は人間の都合によって
様々な犬種が作り出されていますし
犬ほど人間との関わりが深い動物はいないくらいです。
人間との関わりを喜びとしている小さな命を
裏切るようなことがあってはいけないと思います。
ワンちゃんが暮らしやすい世の中は
人間にとっても、きっと住みやすい世の中でしょう。

投稿者 hako : 2007年03月31日 10:52