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家族の図

2007年05月31日

かりんの新しいフードをもらいに病院へ行き、順番待ちをしていたら
フラットコーテッドレトリバーの仔犬を連れた親子が入って来られました。
高校生くらいの男の子が大事そうにその子を抱えており
真っ黒なその仔犬はキョトンとした顔であたりを見渡していました。

「何ヶ月ですか?」と声を掛けると、「3ヶ月です」とのことでした。
そして…「初めて飼うんです!」と私を見た高校生の顔には
満面の笑みが広がっていました。

フィラリアやワクチン接種についてのリーフレットを手にして
「わからないことだらけだから勉強しないとね」と母親に言いながら
ロビーに置いてある犬の病気の本を熱心に眺める姿に
この命を守っていくという頼もしい決意のようなものを感じました。

karin_307.jpg

念願が叶って、犬との生活が始まったのでしょう。
「このワンちゃんはきっと幸せになれる」…私はそう直感しました。
ワンちゃんとの一歩を歩み始めたばかりのご家族を見ながら
その幸せを心から願った母さんです。

投稿者 hako : 2007年05月31日 06:23

コメント

ほんとうですね・・
ワンちゃんは飼い主を選べないんですものね。
ひとつの小さなかけがえのない命、尊いですよね。

投稿者 れん君まま : 2007年05月31日 15:52

こんにちわ。また、可愛いかりんちゃんに会いに来ました(^O^)/かりんちゃんの症状早く直るといいですね。
犬はまだ飼えませんが、飼い主に心構えが必要だと実感しております。
ところで、かりんちゃんの「桃尻カット」があまりにかわいいので、拙ブログで紹介させて頂きました。(4月の「桃尻カット」のページにリンクさせて頂きました。)事後報告で大変申し訳ございません。

投稿者 panko : 2007年05月31日 16:06

ほんと、家族っていいよねっ、かりんちゃん♪
そのパピー、きっと大切に大切に育てられることでしょうね☆
そして、わんちゃんを飼うことによって、そのご家族の方達にも、幸せになってもらいたいです。

投稿者 めり姉 : 2007年05月31日 17:57

れん君ままさん へ
自分で運命を切り開くことができないので
飼い主だけが頼りですものね。
それだけ、責任も大きいということです。
人間も犬もかけがえのない命ですから
大切にしなくちゃいけませんよね。

投稿者 hako : 2007年05月31日 18:26

pankoさん へ
動物を飼うということは、その命を預かるわけで
当然のごとく最期まで面倒をみなければなりません。
そこが曖昧なまま飼われる方が多いのも現実です。(苦笑)
かなりの心構えが必要だということを
pankoさんのように、もっと実感して欲しいですね。
さて、ブログで“プリケツ”を紹介していただいて
本当にありがとうございます~。
このお尻…クセになるでしょう?(笑)

投稿者 hako : 2007年05月31日 18:32

めり姉さん へ
「家族っていいよねっ!」この言葉をそっくり
めりちゃんにあげたいと思います。
家族の素晴らしさを全身全霊で感じている
とても幸せなワンちゃんですから~。
このご家族にも、毛むくじゃらの天使によって
沢山の幸せが訪れると思います。

投稿者 hako : 2007年05月31日 18:37

シアワセそうでいいですねー^^
犬ってひとりでいるのが嫌いみたいだから
家族ができてよかったですね。
もこはひとりが大、大、大嫌いらしいです。
会社の中でも誰かがいないといやみたいですねー。

投稿者 もこぴー : 2007年05月31日 20:28

もこぴーさん へ
ホント!犬って独りになるのを嫌がりますよね~。
元来、群で生活していた動物なので
独りになるということは相当心細いのでしょう。
もこちゃんは、パッと見はクールに見えるのですが
結構寂しがり屋さんなのねぇ。
でも…そんなところが何とも可愛いですよねっ。

投稿者 hako : 2007年05月31日 20:43

そういう光景を見られると「ほっと」するでしょ~。解ります・解ります。。今日も先日譲渡した麻呂ちゃんの家族を見て同じ感情を抱きました。飼う限りはそれなりの「覚悟」が必要ですからねー。麻呂ちゃん家族も先生の処へ行く予定だと言う事で安心しました。先生はすぐに薬で症状を押さえ込むのでは無く・・原因を追求されるので、安心です。なんでも薬で症状を押さえ込む獣医が多いのが頭の痛いところです。かりんちゃんは安心ですよー。(先生が付いておられるので)

投稿者 momomama : 2007年05月31日 21:22

hakoさん。こんばんわ〜
かりんさんブログに来ると何故?うるっ...
と来るのでしょう。。
今日もやられました....。
状況が目に浮かぶのは、私だけではないと思いますが...。
やはり、文章力とhakoさんの気持ちですね♡
そして、もちろんかりんさんの魅力☆です。。

投稿者 万母 : 2007年05月31日 21:25

命の重さを彼はこれから勉強していくのでしょうね。
とかく飽きっぽい今の子たちですから少々心配ですが、その彼は大丈夫のようですね。
世知辛い世の中ですが彼のような人が若い子たちに沢山増えてくれるといいのですけどね。

投稿者 ほそみち : 2007年05月31日 22:06

momomamaさん へ
その男の子の嬉しそうな顔が忘れられません。
心が温かくなるような…そんな光景でしたよ~。
犬に関しての知識は白紙状態のようでしたので
先生に言われたり教えられたりしたことも
きっと、すんなりと受け容れられることでしょう。
「犬を飼う=命を預かる」ということを
もっと沢山の飼い主さんに感じて欲しいと思います。

投稿者 hako : 2007年05月31日 22:40

万母さん へ
私自身、その場に居合わせて
思わずウルウル…ってなりそうでしたから~。
それが伝わったのであれば、嬉しい限りです。
何かにつけ「何か間違ってる」と思えてならない現実の中で
こういった微笑ましい光景を目にすると
心がじんわりと温かくなります。
あの親子とワンちゃん…また会えるかしら?

投稿者 hako : 2007年05月31日 22:45

ほそみちさん へ
命の重みをしっかりと感じていると思います。
真摯な彼の目を見て、大丈夫だと確信できました。
とかく、命を粗末にするような風潮の中
人としての温かい心を見たようで、とても嬉しく思いました。

投稿者 hako : 2007年05月31日 22:49

家族でワンちゃんを病院に連れて
きてる姿は微笑ましいものが
ありますね。
見てて、嬉しくなります。
かりんさん、いつもブログに来てくださって
ありがとう。ところが、私自身、自分のブログが開かず
投稿が出来ない状態になりました(汗)
原因がなにかは分かりませんが、暫くはお休みします。
テストでhttp://emerald.a-thera.jp/を作って
みたので覗いてみて下さい。いつも有り難う。

投稿者 エメラルド : 2007年06月01日 01:20

久しぶりにやってくることができました。
かりんちゃんのはげてるところ?気になりますね。
少し時間がかかるかもしれませんね。
順調に治ってくれるといいですね。

うちも、なおこちゃんがひどいはげ状態です。
子猫によくでる真菌です。治るのに、とっても時間が
かかるので、ちょっとがっくりです。

投稿者 籠 彩音 : 2007年06月01日 02:16

エメラルドさん へ
仔犬を抱いた男の子の笑顔は
心の底から湧いてくるようなそんな笑顔でした。
このご家族は、ワンちゃんと一緒の生活を始められて
沢山の幸せを感じられることでしょうね。
さて、ブログの調子はやはり良くないのですね。(苦笑)
ご自身で開くことができないというのは
動作が悪いという以前の問題ですよねぇ…。
思うようにならないとストレスが溜まりますから
気分転換もなさってくださいね。
これからは、テストブログにお邪魔させていただきますっ。

投稿者 hako : 2007年06月01日 07:03

籠 彩音さん へ
今まで皮膚のトラブルは全くなかったので
すっかり安心していたところに、コレですから
少々焦りました…。(苦笑)
でも、こちらが神経質になるとシンクロしてしまうので
気を大らかに持って気長に見守ることにしますね。
ご心配いただき、ありがとうございます。
猫ちゃんにもいろいろな病気があるでしょうから
彩音さんもご心配ですね。
なおこちゃんも、早く治りますように!

投稿者 hako : 2007年06月01日 07:11