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譲渡会&フリマ

2007年06月11日

かりんをお世話してくださった“ももママ”さんたちが立ち上げられた会の
初のイベントとして、犬・猫のミニ譲渡会&フリマが昨日行われ
及ばずながら、母さんもお手伝いに加わらせていただきました。

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我が県の殺処分される犬猫の数は、全国でも高水準にあるという
不名誉な結果となっています。
人間の身勝手で殺処分される犬や猫を少しでも減らすために
こちらの会では里親探しをしたり、啓発活動を行っておられます。

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今回の譲渡会に臨んだのは、仔犬2匹・成犬2匹・仔猫数匹。
この中の数匹が、新しい家族に迎えられることとなりました。

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気持ちよさそうに眠っているこの小さな命にも、温かい家族ができました。
辛く哀しい想いをする動物たちが少しでも減ることを、心から願ってやみません。

かりんに出会うのがもう少し遅かったら…と考えると
他人事とは思えない母さんでした。

投稿者 hako : 2007年06月11日 06:30

コメント

譲渡会でのお手伝い御苦労様でした。
みんなに見て頂いて、一匹でも多くの
ワン、ニャンちゃんが新しい飼い主さんと
幸せにくれせたら嬉しいですね。
この子達も人間の身勝手で
こうなってしまったのですから、その分
穏やかに暮らして欲しいと思います。

投稿者 エメラルド : 2007年06月11日 07:21

昨日は、本当にありがとうございました!hakoさんにお手伝いして頂かなかったらどうなっていたか?助かりました。初めての事で「反省点は多々ありました」今後はもっと手際良く!と思っています。主催者側から「是非、今後も続けて下さい」と言われ嬉しかったです。私の一番の反省=責任者である私が犬の散歩で「場を離れてはいけない」事でした。散歩を他の人にも頼める様に、首輪&ハーネス(厳重装備)にでもしておかないと!!手伝いしてくれた人の中には=「犬が可哀想」と言う人もいましたが・・収容所の中で土日を迎えるよりは天国なんだよ。と言いました。。そういう風に考えないと・・出来ませんから。。又、今後も是非お願いします。

投稿者 momomama : 2007年06月11日 08:25

hakoさん。おはようございます〜
昨日は、充実した日を過ごされたんですね!!
かりんさんの、事もあるかもしれませんが、
大変な事だと思い、頭が下がります。。
心ない人がいる一方で、心に愛が沢山ある人がいるんだな〜と
嬉しくなります。。
私は、恥ずかしながら万さんが来てから、なおさら、
その話題が辛すぎて向き合えません。
(いつか、向き合えるぐらい強くなりたいと思いますが.....)
hakoさん達の様に、直接的ではないですが
なにか、自分で出来る事を少しずつ考えたいと思います。。
本当に、ご苦労様..そして、お疲れさまでした。。

投稿者 万母 : 2007年06月11日 08:46

お疲れさまでした。小さくても尊い命・・
スヤスヤと眠ってる この仔たちにも幸せが訪れる事を
信じて そして願ってやみません。
とっても大変な仕事(責務)を お仲間の皆さんと活動され
頭がさがる思いです。これらの活動が広がって繋がって
大きな幸せの輪になってゆくといいと思います。
私も今の私に出きる事は?と考えさせられました。

投稿者 れんママ : 2007年06月11日 11:06

はじめまして。
エメラルドさんのところから、時々覗かせていただいていました。
里親会活動をなさっている皆さん、本当に凄いことだと思いますし、頭が下がるばかりです。
いつも気にはなりながら、なかなか目に見える行動に移せない自分がとっても恥ずかしいのですが...
万母さんじゃありませんが、いつかきちんとこの問題と向き合えるようにほんの少し強くなったら、自分のできる事を少しずつでもやっていこう...と思っています。
今は、我が家にいる健太が少しでも幸せな毎日が送れるように、そして1匹でも多くのコ達が、いい飼い主さんとめぐり合い、幸せな毎日が送れるように...と、祈るばかりです。

投稿者 黒豆健太ママ : 2007年06月11日 17:33

エメラルドさん へ
私は、実際の里親探しのお手伝いはできないので
こうして人手が要る時くらいしかお役に立てません。(苦笑)
会員のみなさんは犬や猫のために
労力を惜しまず、日々奔走しておられます。
その姿を身近に感じられることだけでも
本当にありがたいことだと思っています。
どんなに小さくても大切な命ですから
1匹でも多くの命が助かることを願っています。

投稿者 hako : 2007年06月11日 18:08

momomamaさん へ
いえいえ、私も何だか要領を得ないところもあり
大してお役に立てなかったような気がしています。(苦笑)
初めてのことですから反省点があって当然です。
今後に活かしていけたら、それで十分だと思います。
今回、初めてお会いする方ばかりでしたが
みんな想いは同じだということがわかりました。
正直言って、私も少々「犬が可哀想」だと思いましたが
これも幸せを掴むためのひとつの試練なのでしょうね。
これが恒例の活動として続いていくと良いですね。

投稿者 hako : 2007年06月11日 18:18

万母さん へ
私は実際の里親探しのお手伝いはできないので
こうして人手が入用な時しかお役に立てません。(苦笑)
私は身近にこういう活動をされている方がおられましたが
「自分にも何かできないか?」と思っていても
なかなか独りでは行動を起こすことは難しいですよね。
でも、犬と暮らす者として、誰にでもできることがあります。
それは、一緒に暮らしている命を終生大切にすること!
全てはココから始まるのではないかと、私は思っています。
ですから…万母さんも立派な活動をしておられます。(笑)

投稿者 hako : 2007年06月11日 18:36

れんママさん へ
私は、ほんのちょっとのお手伝いしかできませんので
大したお役に立てていません。(苦笑)
でも、こうして参加させていただいたことで
貴重な経験をさせていただきました。
会員のみなさんの活動を見ていると、本当に頭が下がります。
「私にもできること」それを考えてみるだけでも
素晴らしいことだと思います。
少しでも沢山の命が助かり、幸せになれますように!

投稿者 hako : 2007年06月11日 18:44

黒豆健太ママさん へ
はじめまして!ようこそいらしてくださいました。
私は、実際の里親探しのお手伝いはできないため
ほんの少しのお手伝いしかできません。(苦笑)
会員のみなさんは、小さな命を救うために
労力を惜しまず活動をしておられます。
たまたま、会員さんにかりんをお世話していただいたご縁で
こうしてこの問題と向き合う機会をもらいました。
犬や猫と暮らす人みんなが、その命を終生大切にしてくれたら
可哀想な命はもっともっと少なくなる筈なのに
それすらできない事実に、情けないやら悔しいやら…です。
ちょっと湿っぽく愚痴っぽくなってしまいましたが
これからもどうか仲良くしてくださいねっ♪

投稿者 hako : 2007年06月11日 18:57

お疲れさまでした。何匹かの行き先が決まったそうでよかったですね^^
こういう活動をされてるのを見ると何もしていない自分が恥ずかしくなってきます。
とりあえず、もこだけは最後まできっちりみよう!
と、思います。
かりんちゃんはお留守番してたんですか?
それともいっしょにお手伝い?

投稿者 もこぴー : 2007年06月11日 21:11

もこぴーさん へ
「もこだけは最後まできっちりみよう!」
私はこれだけで十分だと思いますよ、もこぴーさん。
これが基本と言うか、全てではないかと思ったりします。
みんなが最後までちゃんとみてくれたら
可哀想な犬や猫は、もっと少なくなる筈ですものね。
だから、恥ずかしいなんて思わないでねっ。
さて、かりんは留守番でしたよ~。
長時間なのでイイ子しているのは無理そうだし
私自身も気になってしまうもので。(苦笑)

投稿者 hako : 2007年06月11日 21:31

全てのコが優しいご家族のもとへ一員としていくのが理想的ですが、難しそうですね。
幾ら好きでもペットを飼うという事情が難しいご家庭もありますし・・・
ただただ、処分されるコが少なくなればと思いました。

投稿者 ほそみち : 2007年06月11日 22:20

はじめまして。

ワン・ニャンちゃんたち新しい家族に迎えられて
よかったですね。

たくさんの方たちがこうした活動をされているのですね。
野良や捨てられた子達がたくさんいることは当然のように
知ってはいたのですが、恥ずかしいことに身近に感じることはありませんでした。
友人が一人で一生懸命保護活動をしてるのも変わり者という目でしか見てなかったんです。
今の私には猫の一時預かりぐらいしかできませんが、できることを少しずつでもやっていこうと思ってます。
【飼ったら最後まで責任を持つ】この事がわかっていない人達の多いこと。腹立たしいばかりです。

生まれてきた子達が全員幸せな人生が送れるような世の中になってもらいたいです。

投稿者 mie&totoro : 2007年06月11日 23:14

お手伝いご苦労さまでした。
私の実家の前の道を処分されるノラ犬が車で運ばれているのを何度か見たことがあります。
可哀想で見ていられませんが、どうしようもないと感じています。
こうやって里親探ししている方々には本当に頭が下がります。

投稿者 pentallica : 2007年06月11日 23:46

譲渡会、お疲れ様でした!
小さな命の大切さと現実を、広く知ってもらい、
またその小さな命が、実際にいくつか救われて、
本当に良かったです。
hakoさん、momomamaさん、ありがとうございます。

この活動が全国に拡がって、人々の意識が向上し、
ワンニャンたちが安心して暮らせる世の中が訪れることを
願って止みません。

投稿者 あずき : 2007年06月12日 01:28

ほそみちさん へ
全ての命を助けられたらどんなに良いかと思います。
しかし、助ける命を選択しなければならないという
辛い現実があるそうです。
「動物は好きだけど家庭の事情があるから飼わない」
これは勇気ある立派な決断だと思います。
小さな命でも命の重さには変わりありません。
少しでも救われる命が増えますように!

投稿者 hako : 2007年06月12日 06:40

mie&totoroさん へ
はじめまして!ようこそいらっしゃいました。
私もかりんと暮らすまでは、こういう保護活動は
別世界のことのように思っていました。
幸いにも身近に活動をされている方がおられたので
いろいろなお話を聞く機会にも恵まれました。
mie&totoroさんは一時預かりのお手伝いをされ
活動の一端を担っておられるのですね。
本当に、頭の下がる想いです。
動物と一緒に暮らすと決めたということは
その命をこの手に預かったということですから
「最後まで責任を持つ」これは当然のことですよね。
それなのに…。(苦笑)
生まれてきた命に罪はありません。
一つでも多くの命が幸せになれるように
できることをお手伝いしていけたらと思っています。

投稿者 hako : 2007年06月12日 06:50

pentallicaさん へ
pentallicaさんの気持ち、わかるような気がします。
可哀想だと思う気持ちや感情だけでは
どうしようもないことだってありますから…。
私も、実際に保護したり里親探しはできないのですが
自分にできる範囲でお手伝いができたらと思っています。

投稿者 hako : 2007年06月12日 07:01

あずままさん へ
気持ちはあっても、どうすればよいかわからない。
実際にこんな方が沢山おられるのだと知りました。
各々が自分のできることをできる範囲で
お手伝いすれば良いと思います。
こうした保護活動と並行して啓発活動の必要性も感じました。
飼育放棄が減れば、保護される命も減るでしょうから。
動物と一緒に暮らすということは命を預かるのですから
これは重大な責任を負うことです。
そこのところをしっかり心に刻まなくてはならないと
改めて思いました。

投稿者 hako : 2007年06月12日 07:12