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動物愛護週間によせて

2007年09月20日

今日から動物愛護週間が始まり、各地でイベントが開催されます。
譲渡会であったり、写真・パネル展であったりと様々ですが
なるべく多くの人が目にして、そして何かを感じとって欲しいと思います。

karin_446.jpg

「動物を飼う。(一緒に暮らす)」ということは、ひとつの命を預かるということです。
飽きたり壊れたらポイッと捨てることのできる…モノではありません。
「終生一緒に暮らし、無計画な繁殖はしない」
この2つを守るだけで、辛く哀しい想いをする動物は少なくなるはずです。

豪華な食事じゃなくたって、散歩の時間が少しくらい短くたって
彼らは、大好きな飼い主さんと一緒にいられることが幸せです。

母さんは、かりんに特別なことはしてあげられないけれど
いつも、そして…ずっと一緒にいるからね。

投稿者 hako : 2007年09月20日 07:23

コメント

私の住む青森では、去勢、避妊手術の助成金の
申し込みが始まりました。毎年二回あったのですが
今年は一回だけです。
それでも、捨てられる子を減らそうという事で
獣医師会が主催しています。
ボランテイアの方も、これに応募(ハガキかネットで)して
捨てられて保護された子に使っています。
一緒に暮らしたら、絶対捨てないでほしいですね。

投稿者 エメラルド : 2007年09月20日 08:29

......(最初に...長文になってしまいました)

今日朝散歩の時に、首輪が外れてワンさんが捕まらず、
困ってる方が居ました。
興奮しているようで、なかなか飼い主さんに、近寄りません。
家のほぼ前なので、通らない訳にもいかず..
万さんと様子を見ていたら、万さんに近づいてきた所を
(ちょっと怖かったです)
何とか、飼い主さんが捕まえる事が出来一安心(^^)
聞いた所、首輪をしてない他のワンちゃんが飛びかかって来て
逃げているうちに、その子の首輪も外れてしまったそうです...
朝早いとはいえ、車も通るので事故にならずに、良かったですが
未だに、ルールを守らずに、居る方に怒りを感じました。
自分の子は!とか...ではなく
その子自体も、車にはねられても仕方が無い状態に居る事を考え
て欲しいと、つくづく..思います。。

大切に預かってる命。
飼い主さんが考えなければ誰が考えるのでしょうか??
動物愛護週間とのこと、自分自身 反省する所も多いので
それから...初めて見ます(^^)
教えて頂いて、ありがとうございました♡

投稿者 万母 : 2007年09月20日 11:37

仰る通りですね。
ホントにそう思いますヨ、かりんママ様。

ララ(柴わんこ2才)と暮らすようになって2年目の夏が過ぎようとしています。
ララはそれまでの私の人生観すらも変えてくれるような、哲学者のような存在です。
しつけ、服従、ルール、
ワンコと暮らしワンコを社会的に受け入れてもらうためにも我々飼い主側がワンコに教えなければならないことはきっとたくさんあるのかも知れません、だけどどうだろう・・
本当は私の方がララに大切なことを教えてもらっているような気がします。

かりんちゃんの可愛い黒い瞳、優しくて純粋な眼差しが『シアワセ』光線を放ってますネ、

投稿者 ララままデス : 2007年09月20日 12:41

エメラルドさん へ
去勢・避妊手術に対しての助成金制度があるなんて
本当に羨ましい限りです。
額に関わらず、こういう制度が有ると無いとでは
飼い主の意識も違ってくると思います。
恥ずかしながら我が県には、まだ何もありません。(苦笑)
少しずつでも、人々の意識が変わっていくことを願っています。

投稿者 hako : 2007年09月20日 18:55

尊い命なのですよね、犬だって猫だった 他の動物たちだって
小さくたって その存在は とっても大きくてかけがえのない
命なんですよね。人間だけが偉いんじゃないんですよね。
人間の勝手な都合で飼われた可愛がられたり虐待を受けたり
安易に捨てられたり・・。彼らだって人間と同じく尊い命を持った
存在なんですよね。愛護週間に少しでも多くの人達に意識をもって
欲しいなって思います。

♪みんな同じ生きているから、ひとりに一つずつ大切な いのち♪

きょうは この歌が頭の中をエンドレスで流れてました。。。

投稿者 れんママ : 2007年09月20日 20:22

万母さん へ
今朝は思わぬハプニングに遭遇されましたね。(苦笑)
“首輪をしていないワンちゃん”というのは
野良犬ではなく飼い犬だったのですね?
ノーリードで散歩をさせている方…時々見かけます。
大抵はイイ子で大人しく散歩しているのですが
不測の事態が起こったらどうするのだろう?と
こちらがハラハラしてしまいます。
少し冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが
私は、我が子を過信してはいけないと思っています。
これも愛情のひとつだと…そう信じています。
さて、動物愛護週間のイベントですが
各都道府県の管轄部署や動物愛護団体などが主催して
行われているのではないかと思います。
お近くで開催されていると良いのですが。

投稿者 hako : 2007年09月20日 20:27

ララままさん へ
お久し振りですっ、お元気でしたか?
私も、ララままさんと全く同じ想いですよ。
かりんには、私が育てられているような気がしてなりません。(笑)
きっと、一緒に成長しているのでしょうね。
人間の伴侶として密接に暮らすようになってから
犬も人間側のルールに従わなくてはならないことが
かなり多くなってきました。
でも、そんな面倒なルールがあったとしても
犬は人間と一緒にいることを選ぶと思います。
これからも、いろいろなことを教えてもらうことでしょう。
それが、私にとっては楽しみでもあります。

投稿者 hako : 2007年09月20日 20:42

れんママさん へ
人間はいつからこんなに傲慢になってしまったのでしょうね。
自分もその人間であることに恥ずかしさを覚えます。(苦笑)
叩かれれば痛みを感じるし、冷たくされれば哀しいし
動物も人間と変わらない、同じ命ですものね。
決して、人間が自由にできるモノではなく
人間が守ってあげなくてはならない命だと思います。
命の重さに、軽い・重いはないと思いますから。

投稿者 hako : 2007年09月20日 20:57

犬ってほんとにいっしょに居るのが好きみたいですね。
うちは同伴出勤なんでほとんど1日中いっしょにいますが
会社の中でもさりげなくひっついて移動してます。
かわいいやっちゃ!
愛護週間、知りませんでした。
うちのあたりでもなんかしてるかもしれないですね。
ネットでみてみます!

投稿者 もこぴー : 2007年09月20日 21:04

動物愛護週間、知りませんでした(汗)
こちらへお邪魔するようになって、
保健所での殺処分のことなども知りました。
この年になっても、まだまだ知らないことがいっぱいです。

三重でも去勢・避妊手術の補助はあります。
かなり前からだと思います。

投稿者 かりん母 : 2007年09月20日 21:26

かりん母・・始まりました=動物愛護週間。でも・・今日一日でも・・情けない「現実」に涙しました。。。このたった2つがどうして・・守れないのでしょうか?疑問だけがいつも残ります。どうして?なんで?今日は随分と涙しました。サテイーに一日張り付いて、色んな人とも話しました。しかし・・・疑問も多く残りました。hakoさんの伝道で結構多くのブログ仲間も関心を持って下さった様ですね~。ありがとうございます。

投稿者 momomama : 2007年09月20日 22:48

もこぴーさん へ
犬ほど人間のことが好きな動物はいないと思います。
ホント、一緒にいるだけで嬉しいのでしょうね。
さて、以前もこぴーさんが行かれた“Cafe & Dining Magatama”でも
写真展が開催されているみたいですよ~。
時間があったら、是非覗いてみてください!

投稿者 hako : 2007年09月21日 17:43

かりん母さん へ
あらゆる行事に言えることだとは思いますが
今ひとつ知名度が足りない行事は結構ありますよね。
今回、動物愛護週間を知っていただいて本当に嬉しいです。
適正に飼養している方々にとって、保健所での殺処分の話等
なかなか知る機会がないかもしれません。
そう言う私も、つい最近まで実情を知りませんでしたから。(苦笑)
さて、そちらでも去勢・避妊手術の補助があるのですね。
それだけ意識レベルが高いということだと思います。

投稿者 hako : 2007年09月21日 17:53

momomamaさん へ
ホント、たった2つなのにどうしてなのでしょう?
毎日散歩を1時間しなくてはならないとか
良質なフードを食べさせなくてはならないとか
そんなことではないのに…。(苦笑)
やはり、飼い主の動物に対する想いや考え方には
かなりの温度差があるのでしょうね。
私は、たまたま動物愛護週間を知っていたのですが
まだ知らない方も多いのではないかと感じました。
当県でも、去勢・避妊手術の補助制度ができると良いですよね。

投稿者 hako : 2007年09月21日 18:04

そうですよね。
一度家族になったら、最後まで責任を持って...。
特別な事なんて何もしなくても、存在そのものだけでお互いに幸せ♪

辛い現実を耳にする度、何も出来ない自分が悲しくなります。

投稿者 黒豆健太ママ : 2007年09月21日 18:55

黒豆健太ママさん へ
お互い一緒にいるだけで幸せになれるのですから
こんなステキな関係はないと思います。
それぞれに止むを得ない事情があるにせよ
途中で放棄される方の気持ちが理解し難いです。(苦笑)
健太ママさん、「何も出来ない自分が…」なんて思わないで。
健太くんを大切にし、愛しておられることそのものが
「何かをしている」のですから。

投稿者 hako : 2007年09月21日 22:42